豊島区といえば池袋。東京都23区におけるゆるキャラ事情

豊島区といえば池袋ですね。東京都23区のなかでも、新宿、渋谷と並ぶ大都市です。池袋駅は東口と西口との隔たりが大きいので、どちらの方向に予定があるかによって、慎重に降車しなければなりません。

 

東西を行き来するためには、地下通路を利用するか大きく迂回するほかありません。ちなみに、北口から線路沿いに東京方面へ歩くと、線路を跨ぐ陸橋があります。

 

豊島区には非公式のゆるキャラの「としぼう」がいます。東京都23区広しといえども、「としぼう」ほどにキャラ立ちしたゆるキャラも珍しいでしょう。LINEスタンプではいっぷう変わった「ぞす!」という挨拶を披露。これは、とある営業会社が池袋に拠点を置いているためなんだそうです。

 

>>>部屋探しと入居まで|東京都内の賃貸新居探しと引越し

 

ゆるキャラといえば、豊島区広報課のイメージキャラクターは「としま ななまる」というふくろうです。区制施行70周年を記念して「としま ななまる」が誕生したのは、2002年のこと。随分流行を先取りしていたようです。東池袋はサンシャインの近くにある「あうるスポット」という大劇場にもふくろうが登場します。どうやら、豊島区にはふくろうが生息しているようです。それもそのはず、豊島区にはその昔、ふくろうが実際に生息していたというから驚きです。

 

カラスやハト、コウモリなどの鳥類はいまでもしぶとく生きていますが、現代的コンクリートジャングルはふくろうにとってはあまり居心地の良いものではなかったようです。

 

東京都23区内でふくろうを見るなら、「ふくろうカフェ」がおすすめ。魔法学校に通うイギリスの子どもたちの伝書バトを勤めていただけあって、身近に接するふくろうのオーラには癒しとともにどこか家族への思いやりや幸福のおすそわけのような安堵感が伴います。「ふくろうカフェ」で、次回のデート/家族サービスの場ではぜひ、ふくろうとの触れ合いを楽しんでみてください。

 

都内の引越し料金相場はいくら?【だいたいこのくらいです!】

 

巣鴨・駒込

巣鴨

 

巣鴨地蔵通りは江戸時代中期には商業の場として栄えていました。いまはおばあちゃんの原宿と呼ばれ多くのお年寄りが訪れる所です。

 

巣鴨地蔵通りは山手線巣鴨駅からとげぬき地蔵尊高岩寺へと向かう通りです。飲食店やお年寄り向けの衣料品店などのお店が軒を連ねています。

 

とげぬき地蔵尊高岩寺の境内には洗い観音様がいて体の悪い部分に水をかけて洗うと身代わりになってくれるというありがたい観音様です。
多くの人が観音様を洗っているのを見かけます。見ていると自分も洗いたくなります。

 

本尊のとげぬき地蔵は秘仏なので見物は出来ないそうです。しかし、その姿が書かれた御影は手に入れることができるそうですよ。
毎月4の付く日は縁日にあたり露天などが立ち並んで楽しい雰囲気になりますよ。

 

 

巣鴨の名物の一つは赤パンツですね。赤パンツは健康に良いといわれいます。巣鴨を訪れる人は赤い下着ばかりを売っている「マルジ赤パンツ館」で購入していくそうです。

 

巣鴨のおみやげに地蔵尊煎餅なんてどうでしょうか。地蔵をかたどった煎餅で体の悪い部分から食べると治るといわれています。

 

山手線駒込駅・地下鉄南北線駒込駅を降りるとすぐに六義園があります。小石川後楽園とともに江戸の荷台庭園と称されていた庭園です。

 

枝垂れ桜やツツジ、もみじなど四季折々に美しい庭園です。もう一つ美しい庭園があります。それは旧古河庭園です。

 

古河財閥の邸宅として大正時代に建てられたもので、春と秋には約90種類のバラが咲き誇ります。日本庭園もあり、同時に西洋と日本の美を愛でることができる庭園です。

 

旧古河庭園の洋館は大谷美術館となっています。洋館なのに二階は日本間となっているのが面白いです。見学には往復ハガキでの予約が必要です。

 

 

染井霊園は桜の名所でありソメイヨシノ発祥の地として知られています。桜の代表になっているソメイヨシノはかつてこの地が染井村と呼ばれていたのにちなんで付けられたものです。

 

桜の季節に一度は行ってみたいですね。ちなみに霊園には二葉亭四迷や岡倉天心などの有名人の墓があるそうです。

 

目白

目白

 

目白は地名のせいかもしてませんがどことなく品が良くて、落ち着いていて、清潔で、紳士と淑女が似合う街という感じがしますね。

 

学習院と日本女子大という名門校があることも街がクラッシクな雰囲気を醸し出しているのかもしれません。

 

日立目白クラブはもともとは学習院昭和寮で昭和3年に完成したものです。学習院の寄宿舎として宮内省が建てたもので、今の天皇陛下も中学生のときに学生生活を送ったそうです。

 

ヤッパリ目白一帯は学習院と切っても切れない街みたいです。日立目白クラブは現在は日立製作所が所有しているようで一般には公開されていないそうです。

 

目白クラブの西におとめ山公園があります。崖を削るような形で公園があるので外側から見るとただの林ですが中に入ると森にいるように感じられます。

 

都内とは思えないほど静寂で憩いの場となっています。おとめ山は乙女ではなくて本当は御留といい、将軍が鷹狩りをする地域のことだそうです。

 

 

目白には徳川家の土地があるそうで、今は徳川黎明会という団体が管理しているそうです。広い敷地内に数件の邸宅が立っているので徳川ヴィレッジとも呼ばれているそうです。

 

徳川ヴィレッジには海外から日本に来た大使や外国企業の家族などが居住しているみたいです。一軒一軒が広く綺麗で高級感がたっぷりの住宅です。

 

徳川黎明会は尾張徳川家の所蔵品を管理している団体です。所蔵品は一般に公開していて、いまは徳川美術館として名古屋にあります。
目白文化村は明治時代に別荘地として開発されて、徳川家などいくつかの華族や資産家の邸宅や別荘があったそうです。

 

いまの中落合2丁目の一部、3〜4丁目、中井2丁目に少しかかる一帯が目白文化村と呼ばれていたところです。

 

文化村の西の端に目白学院といういい雰囲気の学校があります。学園の北西には哲学堂公園があります。哲学者で東洋大学学長の井上円了が精神修養の道場として創設した場所が公園になっています。

 

園内にはテニスコートや野球場から、哲学関・哲理門・六賢台などの哲学に関係する施設があります。公園は桜の名所にもなっています。
公園内では品の良い母子連れとすれ違うことがしばしばあります。やはり高級住宅街の目白だなぁ〜と感銘を受けます。

 

引越し一括見積もりなら面倒なしで安い業者が見つかります!

豊島区に引越したい!@部屋探し【マンション・アパート不動産賃貸はココ!】関連ページ

渋谷区
足立区
荒川区
江戸川区
葛飾区
北区
江東区
大田区
品川区
杉並区
墨田区
台東区
文京区
千代田区
中央区
板橋区
目黒区
港区
中野区
練馬区
世田谷区
新宿区