新名所の東京スカイツリーがある墨田区

東京都23区の中で、下町として有名なのが墨田区です。西には隅田川が流れ、東には広大な河川敷を有する荒川が流れている地域です。荒川と隅田川の中間の沖積低地を東武伊勢崎線の電車が通過しています。

 

荒川の右岸側が墨田区となりますが、鐘ヶ淵駅の近くには墨田野球場があることからも分かるように、少年野球が盛んな地域として有名です。

 

東京都23区の中で人気が急上昇している名所に東京スカイツリーがありますが、場所は墨田区の押上です。もともとは下町の庶民的な住宅街が広がる場所で、高い建物はほとんどなかったところですが、東京スカイツリーが開業したことで、町並みは大きく変貌しました。

 

東京スカイツリーの近くを流れる北十間川は、江戸時代以来の歴史がある水路で、川沿いには遊歩道が設置されています。北十間川沿いを歩きながら東京スカイツリーの撮影を楽しむ観光客も多くなってきました。東京スカイツリーの展望台からは、眼下に東京中の景色が一望できることで有名です。

 

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墨田区には両国という場所があり、国技館を中心とした相撲の街として栄えています。江戸時代初期ごろまでは両国橋のあたりの隅田川が下総国と武蔵国の国境であったため、両国という地名になったのです。現在でも千葉県と東京都を結ぶ国道14号の京葉通りがあり、交通の要衝となっています。

 

墨田区には東京都23区内でも特に有名な桜の名所として、墨田公園があります。墨田公園は言問橋付近の隅田川の両岸にある都市公園で、左岸側が墨田区で右岸側が台東区となります。

 

墨田公園の周辺は、夏の季節には隅田川花火大会が開かれる場所でもあります。江戸の風情を今日に伝える隅田川花火大会は、東京の夏を代表する風物詩の一つとして全国に知られています。

 

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東京スカイツリー周辺

東京スカイツリー

 

東京スカイツリーは平成24年に開業してから注目されている観光新名所ですよね。東京スカイツリーの周辺では記念撮影や見物客で連日多くの人が行き交っていますね。

 

東京スカイツリーが開業する前は押上や向島はチョットひなびた下町情緒豊かな街でした。東京スカイツリーへは東武伊勢崎線とうきょうスカイツリー駅(旧業平橋駅)でおります。

 

側には東京ソラマチとすみだ水族館があります。東京ソラマチはフードやファッションの店が約300入っている商業施設です。

 

すみだ水族館は完全人工海水を使っているそうです。見ている者には人口か自然かなんかは分かりませんよね。人工海水を使っているから東京の中でも水族館ができたんですね〜

 

他にコニカミノルタプラネタリウム”天空”in東京スカイツリータウンがあります。これらを見て回るだけで一日を使ってしまいますね。

 

東京スカイツリーの外観を違う目線で見物するには隅田川クルーズがオススメです。浅草駅から乗船して日の出桟橋で下船になります。クルーズは約40分で最初にスカイツリーと途中で東京タワーと新旧の電波塔見られます。スカイツリーからはちょ〜ト離れたところにキラキラ橘商店街や鳩に街通り商店街があります。

 

キラキラ橘商店街の中のハト屋というパン屋さんには思い出があります。就職した直後、上司から「自転車を貸してやるからハト屋のピーナッツバターをはさんだコッペパンを買ってこい」と言われ昼休み中に行きました。

 

商店街の端から端まで行ったのですがハト屋が見つからず、交番でパン屋さんの位置を聞いてやっと見つけて買うことができました。苦労(?)したかいがあってフッワフワの食感はいままで食べたコッペパンの中でも一番美味しかったです。

 

商店街やその間には昔風情の商店が点在していてそこでしか手に入らない物が多数売っています。個性的なおみやげを探すにはピッタリですね〜

 

スカイツリー周辺は下町なのでのどかな雰囲気もあって住むにもピッタリな所ですよ。

両国

両国

 

両国は江戸時代から続く相撲の街です。総武線の電車内から両国国技館が見えたり、電車の中に力士の姿を見かけたりします。

 

 

両国国技館は一月場所から大相撲の興行に使われています。現在の国技館は三代目で初代は回向院の境内にあったそうですが関東大震災や東京大空襲で焼失したそうです。

 

 

回向院は江戸時代最大の火事である振袖火事の犠牲者を弔うために建てられた御堂が始まりです。境内で行われた回向院相撲が現在の大相撲の起源です。

 

 

回向院の力塚には相撲部屋の新弟子が祈願に訪れるそうですよ。

 

相撲の歴史を知りたい方は両国国技館内の相撲博物館を訪ねてみるとよいですよ。約3万点の相撲資料が保管されています。展示物は2ヶ月に一回のペースで入れ替わります。

 

 

国技館の隣に江戸東京博物館があります。江戸時代から昭和30年代までの東京の変遷を知ることが出来ます。

 

 

館内は常備展示場と企画展示場に分かれていて、常備展示場は原寸大模型やジオラマで時代ごとに東京の様子を表しています。

 

国技館のそばに旧安田庭園があります。笠間藩主本庄宗資が大名庭園として造園、その後安田財閥の祖安田善次郎が所有していました。

 

関東大震災で旧態を失ってしまいましたが今は池を囲むように散策路が整備されていて格好の散歩コースとなっています。

 

 

両国に赤穂浪士討ち入りの舞台となった吉良上野介義央の屋敷跡があります。本所松坂町公園として保管されていて、吉良の首洗い井戸などが残っています。

 

両国で立ち寄りたいグルメといえばヤッパリ!ちゃんこ屋ですね。ちゃんこ川崎は昭和初期に活躍した力士の横手山が開業したちゃんこ屋の元祖と言われるお店です。
鶏ガラで出汁が取られたちゃんこ鍋が名物です。両国界隈には元力士のちゃんこ屋も数多くあって、目だけでなく胃袋でも相撲を満喫されてくれます。

 

相撲に関係したおみやがを買うなら両国高はしがよいかもしれません。ふとん店なんですが店の半分に相撲グッズがたくさん陳列されています。

 

外国観光客が買い求める姿を見かけます。相撲の聖地の両国は外国人も多く訪れる観光名所でもあります。

 

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