世田谷区の引越し経験者の体験談

中野区から世田谷区のメゾネットタイプの部屋に引っ越し

中野区の1Kマンションに住んでいましたが、私と彼の2人で入居していたのでやはり狭すぎるとのことで、都内世田谷区の同じく1Kですがメゾネットタイプ(ロフトが広い、部屋数としては1Kですが空間的には2部屋あるイメージ)に引っ越しました。

 

その際、赤帽さんに頼みました。軽トラ2台をだしてもらい、料金4万弱くらいだったと思います。2013年3月末の平日に引っ越しました。作業もしっかりと手伝ってくれて、段取りよく進めていただけました。

 

料金や搬入の手伝いを考えると、やはり赤帽さんは良心的だなという印象です。3月末という引っ越しシーズン繁忙期まっただ中でなかなか業者が捕まらなかったのですが、運よく赤帽さんがタイトなスケジュールだった中を調整してくれてとても有り難かったです。

渋谷区から世田谷区のへ1Kへ引っ越し

学生時代に住んでいた住まい(学生寮)から、就職のため引っ越しをしました。

 

元々女子寮で部屋の規模はかなり狭く5畳あるかな?てくらいの部屋で、そこから25平米くらいある1Kへ。場所は都内渋谷区から世田谷区までの距離です。時期は2013年8月ごろの平日にしました。

 

家具など大きなものは新しく買い揃える予定だったので、荷物はダンボール10箱程度。レンタカーを借りて、両親に協力してもらいながら運び出ししました。

 

一度行き来するだけでは全ての荷物を運び出せなかったので、数回往復しなければいけなかったのは同じ都内でもかなり時間がかかって面倒でした!

 

あと、女子特有の細かい雑貨とか捨てれない細々したものをまとめたりするのに意外と時間がかかったので、段ボールにまとめる作業は大変でした。逆に引っ越したあと物を全部しまい直すのは楽チンだったかな!

 

東京都23区最大人口を誇る、世田谷区

世田谷区は、東京都23区の中でも最大の人口を誇る行政区です。世田谷区の最大の特徴は、利便性と良好な環境が共存する成熟した街である事です。

 

田園調布、成城、代沢等、歴史ある著名な高級住宅街が数多く点在しているだけでなく、国分寺崖線に代表される樹林地、湧水地、農地等、東京都23区の中でも緑や水辺等の自然環境があります。

 

かつて水が豊かな土地であった事を表す「沢」を使った、代沢・北沢・深沢・奥沢・駒沢は「世田谷五沢」と呼ばれ、東京都23区唯一の渓谷として知られる等々力渓谷は、東急大井町線、等々力駅から徒歩2分、約1kmの渓谷沿いに遊歩道が整備され、都心にありながらまるで別世界のような、静かさと緑にあふれています。

 

さらに、世田谷公園、駒沢オリンピック公園、砧公園、羽根木公園等が有名で、大小合わせて360以上公園があります。

 

また、世田谷区内には、三軒茶屋、二子玉川、下北沢等のおしゃれで個性的な商業エリア、美術館、文学館、劇場等の文化施設、大学等をはじめとする学校も数多く点在しています。

 

>>>部屋探しと入居まで|東京都内の賃貸新居探しと引越し

 

三軒茶屋は、多数の飲食店や文化・公共施設がひしめく繁華街でありながら、下町情緒あふれる商店街もあり、味わい深い街並みが形成されています。

 

二子玉川は、400以上のショップやレストランが入る大規模ショッピングモールである玉川高島屋S・C、2011年に開業した二子玉川ライズ・ショッピングセンター等、ファミリー層に人気のスポットと豊かな自然が残されているエリアです。

 

世田谷区は、鉄道や路線バスも整備されており、住む人に不便を感じさせない街であり、下北沢近辺からは、渋谷、新宿、吉祥寺乗り換えなしで行く事が出来、アクセスの良さも特徴の1つです。

 

世田谷区は、戦後に鉄道開発と住宅開発が一体となって発展した事により、さまざまな趣を併せ持つ魅力ある都市となりました。

 

都内の引越し料金相場はいくら?【だいたいこのくらいです!】

 

二子玉川

二子玉川

 

二子玉川は女性が住みたい街の上位にランキングされていて『ニコタマ』の愛称で知られています。東急田園都市線で渋谷まで直通で行けるという便利な街です。

 

 

また、多摩川を取り巻き自然を身近に感じられる街でもあります。ニコタマ駅の東側に「二子玉川ライズ」という商業施設と住宅街区があります。
商業施設はファッションやグルメなど約150店舗入っています。

 

 

ニコタマでは毎月、市が立ちます。奇数月第二土曜日には二子ノミの市が立ってアンティークや古道具が売られます。掘り出し物が見つけられるかもしれませんね。

 

 

偶数月第二日曜には二子朝市が立って雑貨や花、パンなどの食品、バラエティに富んだ商品が売られます。朝市は行列ができるほど人気があります。

 

 

個性豊かな雑貨店も豊富にあります。世界各国から集めた紙を使った箱専門のお店や民芸品から現代作家が創りだした器を取り扱うお店などがあります。

 

 

どの雑貨も使っているうちにどんどん味わい深くなってきます。休日には毎日の生活にシックリと馴染む逸品を見つけるのに雑貨屋巡りをしてみたいですね。

 

 

多摩川沿いに抜群のロケーションのカフェやレストランが点在しています。多摩川と緑を眺めながらのんびりと時間を忘れて過ごせます。
二子玉川に静嘉堂文庫美術館があります。旧三菱財閥の岩崎親子によって収集された古美術が展示されたいます。この美術館で有名な展示物は曜変天目茶碗ですね。
曜変天目茶碗は現存しているのは世界で3つしかないそうです。静嘉堂文庫美術館の器の模様は星空を思わせる幻想的な逸品です。一度は見ておきたいです。

 

 

美術館にたどり着くまで緑豊かな坂道と童話に登場してきそうな建物の外観だけでも楽しめます。

 

 

ニコタマで外せないのはやはり多摩川ですね。天気の良い日はお弁当やスイーツをもってピクニック気分を味わえる憩いの場所です。

 

 

川と緑と個性あふれるお店などが融合しているのがニコタマで、女性が住みたい街に上げるのも納得です。

 

等々力

等々力

 

東急大井町線等々力駅を降りてチョット歩いたところに清流の流れる渓谷があって都内とは思えない自然がいっぱいあります。

 

 

等々力渓谷は武蔵野台地の南端に位置して底を流れる谷沢川に侵食された結果、大地と谷の差は約10mになっていて、23区内に唯一残る渓谷です。

 

 

いまは等々力渓谷公園となっています。多摩川沿いに約1kmの遊歩道が整備されていて、公園内の龍の口から水が流れ落ちる不動の滝の流れ落ちる音からトドロキ(轟)と名付けられたそうです。

 

 

公園内は緑豊かな森林や横穴式古墳、稲荷堂など散歩の途中で立ち寄りたくなります。

 

 

等々力渓谷遊歩道の中間地点近くに古墳時代後期から奈良時代にかけての造られた横穴式古墳があって、内部を見ることが出来ます。
古墳の説明板には玄室内で3体の人骨と耳輪や土器などの副葬品が見つかったとのことです。

 

 

崖の斜面から湧き水が出ているので散歩の途中で冷たい水に触れるとリフレッシュできますよ。

 

 

渓谷の東崖上に位置するところに等々力不動尊があります。関東三十六不動尊霊場のひとつで古来より修験地とされています。

 

 

本尊は不動明王像は役行者の作を言われていて、最近はパワースポットとして有名になっています。等々力不動尊への階段脇に「雪月花」というお休み処があります。きな粉タップリのくず餅やお汁粉など散歩で疲れた体を癒してくれる所です。

 

 

等々力渓谷公園の北の入り口側に「翠家」という手作り豆腐の店があります。青大豆を使った桶寄せ豆富や固形の豆腐が入ったプリンが美味しいです。

 

 

渓谷から少し離れたところに野毛大塚古墳があります。5世紀前半の築造とされる全長82m、後円部の高さは10mの帆立貝式前方後円墳です。周囲は馬蹄形の空濠で囲まれていて、出土品から南関東を代表する大豪族もしくは側近の墳墓だと考えられています。

 

 

墳丘の前には全体像がわかるレプリカが置かれていて、古墳の頂上部には武器などの副葬品の説明板がはめ込まれています。

 

 

等々力は歴史と心なごむ自然のヒーリングスッポトがたくさんある所ですよ。

 

下北沢

下北沢

 

下北沢は住みやすい・住んでみたらよかったとして評価の高い街です。

 

下北沢へは小田急小田原線と京王井の頭線の2線が入っていて、渋谷へは京王井の頭線で5駅目、小田急小田原線で新宿区には6駅目で着きます。

 

 

下北沢は路地が入り組んでいてなれないと迷路のように感じてしまいます。その中では迷うことなく歩ける広い通りが一番街商店街です。

 

 

昔ながらの古いお店と個性的な若いお店がちょうどいい感じで混じっている商店街です。商店街にリメイクしたお店が注目を浴びています。
例えば銭湯が古着屋なっていたり、駄菓子屋がカフェにと変わって営業されています。

 

 

お店の商品も新旧が同居しています。パン屋ではコッペパンやアンパンなど昔ながらのパンとバケットサンドなどの新しい素材が売られています。

 

 

昭和の家具や雑貨などレトロな雰囲気が漂うお店があったり、シルバーや革製品を中心に創作しているデザイナー本人が接客するお店があります。

 

 

街の歴史を受け継いで蘇らせている商店街です。かわいいものや面白いものを寄り道しながら探し出すのが楽しいです。

 

 

探しものの途中で気軽に立ち寄れるカフェもたくさんあります。平日の日中は比較的空いているので自室のようにくつろげます。

 

 

道はわかりにくと感じても住んでいるうちに普段着で飾らない雰囲気が心地よく感じられる街になっています。

 

 

下北沢は俳優やアーティストが集う街でもあります。本多劇場は昭和57年に元新東宝俳優の本多一夫さんが開設した中劇場です。いまでも若手俳優の憧れの舞台となっています。

 

 

下北沢のもう一つ有名な劇場といえばザ・スズナリです。鈴なり横丁の中にあって、もとはアパートを改築したものでレトロな面影があります。
アーティストの登竜門的なライブハウスは屋根裏です。オーディションライブで選ばれたバンドだけが出演できるライブハウスです。

 

 

屋根裏はオールジャンルのライブハウスで、未来のスターを見つけ出せる楽しみがあります。未来のスターや古くから住んでいる人が行き交う、それが下北沢という街です。

 

下北沢のアパート 訳あり物件の話「ヤバい物件は階段が・・・」

下北沢

 

この話は是非、皆さんに覚えておいて欲しい話なんですね。是非、この知識は使える話なんで。

 

九年前にお笑いの後輩から電話がかかってきたんですよ。「島田さん僕引っ越すんですよね」って、でもその後輩ってスッゴイ貧乏なんですよね。

 

「エッ、お金無いだろう、どこに引っ越すのって」聞いたら、下北沢って言うんですよ。あんなの若者が住みたい街ナンバー・ワン、ナンバー・ツーに入るから高いじゃないですか。めちゃくちゃいい物件発見したんですよね〜って、どんな物件って聞いたら普通のアパートで一階・二階があって外側に階段があるんですよね。

 

https://youtu.be/oiWapGKOIKk

 

階段を登り切ってすぐの部屋で201号室だって言うんですよ。「どこがいいの?」って聞いたら、201号室以外の部屋は10万以上するんですが201号室家賃8200円なんです。

 

10分の一以下の値段ですよ。絶対やばいじゃないですか。僕後輩に言ったんですよね。これ絶対やばいから、引っ越さない方がいいよ。でも、安いから引越しますよって。

 

今、不動産屋さんて曰くつきの物件って説明する義務があるじゃないですか。聞きに行ったんですよ。「コレおかしいですよね」お店の人即答で「ハイ」って言ったんですよ。

 

あっ、答えちゃうんだ「ハイ」って、「どうおかしいですか?」って聞いたら「実は一年の間四名の方が入られたんですが、誰も二週間持たないんですよね〜」

 

「どうゆうこと?」って聞いたら「三人は二週間経たないうちに夜逃げするように部屋を出て行ってしまった。後の一人は二週間後遺体で発見された。」

 

(シャレにならないな)で、「よくよく調べたら遺体っていうのは地上にいるのに窒息死って、意味がわからない。こんな物件なんで8200円、良かったらどうぞ。」って言うんです。

 

いやいやいやッて思ったら、後輩は住みますよって感じになっているんですよ。(ダメ、ダメ、ダメ)引っ越しちゃったんですよ。

 

で、引越した日、まぁ、引越した疲れがあったのかすぐに寝たんですよ。次の日電話がかかってきたんですよ。「島田さんこの部屋ヤバいッスよ。」

 

「なんかあった?」って聞いたら、パッと夜中に目が覚めたんで、時計を見ると2時22分、気持ち悪いな〜と思ったら二階ですから下の方で幼稚園児みたいなたくさんの声でうわ〜って走り回る音が聞こえたんです。

 

エッ、こんな時間にって思ったら窓を開けたらピタッと止むんです。エッ、閉めたらまた、わ〜〜〜の後にコツンっていう音が聞こえたんですよねっていう話なんです。

 

「これってヤバイな、もう一回不動産屋さんに行って話を聞こうよ。なんかあるから」って。ここ、皆さん是非覚えておいて欲しいんですよね。
不動産屋にこうゆうことがありました。これってヤバイですよねって聞いたら、「分かりました。全部話します。」

 

そうゆう物件の階段って、建築基準法なのか分かりませんがほぼ十四段なんですがまれに十三段の物件があるんですって、この物件が不動産業界ではかなり有名な話なんです。

 

で、「僕知っているのでは町田の方に一軒、あなたが住んでいる下北沢の物件です。」(十三階段や)はい、すぐに帰って数えたら十三階段で、ヤバイ。

 

「出たほうがいいって」て、言ったんですけど「逆にね。これ全然安いし、芸人のネタになるから住んだほうがいい」って住んじゃったんですよね。
そしたら二日後にまた電話がかかってきたんですよ。「昨日も2時22分に目が覚めたちゃったんですよね。わ〜って声が聞こえるた。その後にコツンコツンって聞こえたんですよね。」って言うんです。

 

で「僕全部分かったですよね。」って、階段を登ってくる音だって一日目はコツン、二日目はコツン、コツン、誰も二週間持たなかったっていいましたよね。

 

十三階段だから二週間目には登り切って部屋に入ってきちゃうんですよ。だから誰も二週間持たなかったんだな〜って、分かったんです後輩。

 

で、そんなもん出た方がいいじゃないですか後輩。逆に後輩、二週間我慢したらいいじゃないですかって住み続けたんです。

 

こっからは後輩の話なんですけど。日に日に階段を登ってくるんですって。(数が増えてくるんや)はい、でも引っ越さないです。十三日目電話がかかってきたんですよ。

 

明らからに声に調子がおかしいですよ。「島田さん島田さんここヤバいッスヤバいッス」って言うんです。

 

「昨日、十三日目最後に日ですよね。昨日だけ違っかったんですよね。」「どうしたの?」って聞くと
「いつもコツン、コツンっていう音が明らかに何人もの大勢の大人の足音で階段をドドドッ、ドドドッ、ドドドッって何度も階段を昇り降りしてる」って言うんです。

 

で、「ドアをドーン、ドーン、ドーンって一晩中叩かれてたんですよ。怖くって俺朝までブルブル震えて眠れなかったんですよ」って、
「ヤバいッスよ。やっぱこれ明日あいつら入ってきたら俺殺される。ヤバいッス、俺やっぱり引越します。」って言うんです。

 

「そりゃあ引越したほうがいいよな」って言って、僕の後輩達に言って2〜3人呼んで引越しちゃおう、その日に、ってことになって。
気休めと言ってはなんですが近所の神社とかお寺でお守りとか御札を買ってきて貼って引越しちゃおう、ってことになって。

 

明るいうちに引越しちゃおう、と思ったんですが引越し屋さんが前の引越しに時間がかかって夜の7時位になちゃったんですよね。
でも夜中の2時までは時間があるからとノンビリとやっていたんです。暗かったけど。したら急に引越しの作業中に何にもしてないですよ。

 

島田秀平 覚えておいてほしい怖い話「ヤバい物件は階段が○○○」
https://www.youtube.com/watch?v=oiWapGKOIKk

 

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