港区で引越した方の経験談

港区の1LDKに引越す

2013年の終わりに東京都の港区内で引越しをしました。
仕事のために住んでいた六本木ですが、転職に伴い芝への引越しです。騒がしかった繁華街と大きく変わる雰囲気で住みやすい街だと思います。

 

六本木に住んでいた時は一人暮らしだっためワンルームでしたが、新しい住居では1LDKの家に引っ越しました。当時付き合っていた彼女と一緒に住むためでした。

 

引越しした時期は2013年12月の最初の土曜日です。

 

一人暮らしの引越しなので、経験者の知人から安いと言われて紹介されたフクフク引越しセンターを選びました。

 

ダンボールのMサイズを10個、ハンガーボックス3個、布団袋1個で基本料金18,000円、移動料金1,000円、ハイコン料金3,000円、保険料1,000円、CP値引き1,900円で合計税込22,200円でした。見積もり通りで追加料金はありませんでした。

 

特に良くも悪くもない対応の”程よいサービス”で安くて満足です。スムーズに引越しすることが出来たので値段も含めて満足です。

 

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東京都23区港区の魅力に触れる。

大江戸線、麻布十番駅の階段を上がると、東京都23区でも「都会のど真ん中」に位置する、港区を東西に伸びる環三通りに出ますが、その脇にあるのが稲荷神社、大勢のカエルさん達が笑顔でお出迎えです。

 

東京都23区にあって、麻布十番は、長い歴史に裏打ちされた商店街として有名ですが、歴史の生き証人とも言える、のれんを守り抜いた、お蕎麦屋さん、かりんとう、たい焼き屋さん達が軒を連ねている。港区麻布十番商店街は、楽しいひと時を約束してくれる、独自の文化を維持継承している魅力溢れる街です。

 

その中にあって、環三通りを通過し、麻布十番通りの角を曲がり、オーストラリア大使館に通ずる、暗闇坂の手前に位置する、食事処の秋刀魚は、焼き加減と、前身が魚屋さんであるだけに、魚介類に対する拘りを感じさせる、その味は絶品である。と、お勧めいたしますので、機会がありましたらお試しいただきたく思うのです。

 

 

さて、港区麻布十番にはもう一つの歴史が潜んでいるのです。それが、雑式通りに面した公園、「パテイオ十番」にひっそりと佇む、みきちゃん像です。みきちゃんとは、誰もが知っていると言っても過言ではないと思える、野口雨情の「赤い靴」に登場し、異人さんに連れられて行っちゃった、その主人公である、「岩崎みき」その人の像です。

 

実は、みきちゃんは、異人さんに連れられて行かなかったのです。その真相は、母と別れ、アメリカ人宣教師チャールズ・ヒュエット夫妻の養子となったのですが、その後ヒュエット夫妻とも別れ、大病を患い、先の麻布十番駅の脇にある稲荷神社にあった、女子を収容する孤児院に収容され、幸せ薄い九歳の生涯を終えたのです。

 

外国の歴史文化の窓口であった横浜と、横浜の港から旅立ったとされる、この物語が一筋の糸で結ばれている。東京都23区の内にあって、麻布十番は、不思議な空間を体験できる、もう一つの顔を有するのです。

 

六本木〜麻布十番

麻布十番

 

六本木から麻布十番あたりは都営大江戸線の開通や六本木ヒルズ、東京ミッドタウンの二大ランドマークにより訪れる人が多くなりましたね。

 

近代的な建物が立ち並ぶところでありながら老舗の商店や武家屋敷に由来する坂、庭園などがあり新旧が共存している不思議な街でもあります。

 

 

六本木ヒルズ森タワーの52階展望台からは東京の夜景や太陽が沈む幻想的風景が見られます。同タワー内には森美術館という名称の美術館があって現代アートを中心にさまざまなジャンルのアートの展覧会が開催されています。人気アーティストのアイテムやオリジナルグッズを買うことも出来ますよ。

 

 

いろいろなところを見たり、ショッピングをしたりすると疲れますよね。そんなときは六本木ヒルズの噴水広場は疲れたときに休憩するにはピッタリなところです。
東京ミッドタウンは広い天井と人工的な建物の中で緑豊かなくつろぎなスペースがあるのが魅力です。レストランのテラス席からは都心の風景が眺めることができますよ。

 

二大ランドマークはショッピングと食事、アートなど洗練された気分を満足されてくれます。

 

近代的な建物といえば国立新美術館ではないでしょうか。外壁がガラスで覆われていてなめらかな曲線はカーテンが風に揺らいでいる感じがします。

 

館内の様子はブラッスリー(お酒と食事を提供する店)やカフェ、ミュージアムショップがあります。カフェでは大きな窓からの差し込む陽の光を楽しみながらお茶ができます。

 

麻布十番商店街は六本木ヒルズから徒歩圏内にある下町情緒漂う商店街です。しかし、近くに大使館が数多くあるので行き交う人は国際色豊かです。

 

 

歩道には12カ国の大使館の協力を得てモニュメントが設置されています。どこの国の物なのか考えながら歩くなんてチョット素敵ですね。
一番の魅力は老舗の個人商店が軒を連ねているほのぼのとした風情です。

 

 

六本木〜麻布十番は華やかな雰囲気とレトロな雰囲気が融合しているところなので女性が住みたい街に選ばれるもの当然です。

 

新橋

新橋

 

新橋駅周辺は高層ビルが立ち並ぶオフィス街というイメージです。しかし、そこから海側に行くと江戸時代から造られた緑と水の豊かな大庭園があります。

 

 

大庭園は浜離宮恩賜庭園といい都内ではただひとつの潮入りの池があります。承応3年に徳川4代将軍家綱の弟松平綱重が別邸として造られました。

 

 

回遊式臨海庭園の典型で、池の中心は水門で海とつながり潮の干満で景観がかわります。池の中央には中島のお茶屋が浮かびお伝い橋で岸と結ばれています。

 

 

お茶屋では抹茶と和菓子が楽しめます。浜離宮恩賜庭園は春のさくらを始めとして花の名所としても有名です。

 

 

新橋駅のシンボルといえる駅西口のSL広場。広場の一角には鉄道100週年記念としてSL(C11 292号)が設置されました。

 

 

新橋駅と汐留駅の間に旧新橋停車場があります。新橋から横浜間に日本初の鉄道が開業された場所です。当時の西洋風建築駅舎が再現されています。

 

 

館内には鉄道発祥地の歴史と鉄道の発展を解説した鉄道歴史展示室があります。日頃利用している鉄道の歴史を振り返るのはいいものです。

 

 

新橋の日テレタワーはイベントも多い人気のスポットです。ゼロスタではガラス越しに生放送の様子を見学できます。

 

 

テレビ局ならではのショップや食事どころが並んでいて、アンパンマンテラスではアンパンマンのパンなどを販売していたり、番組グッズを扱う日テレ屋があります。

 

 

日テレの見どころは人気番組出演者の手形などのモニュメントや宮崎駿デザインの大時計です。大時計は一日四回からくりが動くようになっています。

 

 

からくり時計は節電のために休止している時期があるそうです。見られなかったときは日を改めて行きたいです。

 

 

新橋に行ったら是非立ち寄りたいのは巴裡小川軒とポンヌフです。ポンヌフは昔ながらのケチャップたっぷりのナポリタンを味わえます。

 

 

小川軒のレーズンウィッチが絶品です。洋酒に漬け込まれたレーズンとクリームをクッキーに挟んだ銘菓です。いろいろな店から似た菓子が売られていますが伝統の味は最高です。

 

新橋のおみやげとしても喜ばれると思います。

 

都内の引越し料金相場はいくら?【だいたいこのくらいです!】

 

お台場

お台場

 

お台場への公共交通機関は『ゆりかもめ』しかなくって、いつ行っても通勤・観光客でゆりかもめの中はいっぱいですよね。

 

 

北海道から遊びに来た友達はあまりの人の多さに乗り込むのを躊躇してしまい次のが来るのを待とうとしていたので「大丈夫、乗れるから」と言って手を引いて乗り込みました。

 

 

お台場の案内はベタなところとしてはフジテレビ本社ビルでした。球体展望室から東京の街を一望して、7階にあるカフェで小休憩をしました。
フジテレビ本社ビルの近く、と言っても徒歩で20分位のところに船の科学館があって南極観測船と青函連絡船が展示されています。

 

 

科学館の中ではさまざまなタイプの船の構造なんかを知ることが出来ますよ。女性はあんまり興味が無いみたいで友達には不評でした。

 

 

他に日本科学未来館というところもあります。こちらは最先端のプラネタリウムがあるのでウケは最高でした。北海道でも地域によってはきれいに星空が見えないから新鮮に感じたそうです。

 

 

あと、天候が良ければお台場海浜公園をブラブラと散歩するのも楽しいですね。シーズンによっては潮干狩りをしている人もいたりします。お台場海浜公園から夕方から夜の景色もキレイです。カップルが多いのも納得できます。
いろいろと見物をしたら残るはお買い物ですよね。本格のアウトレットのヴィーナスフォートがお買い物には最適です。
まぁ〜たとえお買い物をしなくてもヨーロッパの町並みを再現したという2・3階を見るだけでも楽しいですね。

 

 

お買い物の後はヤッパリお食事ですよね〜ヴィーナスフォートの中にお食事をするところがたくさんありますが、周辺にも有名店が多数あります。

 

何を食べるのかを決めるのにすごく迷っちゃいます。女同士で行くとなかなか決めれないので食事の場所はあらかじめ決めておいたほうが無難かも。

 

お台場での仕上げとしては大江戸温泉物語での入浴ですかね〜遊び疲れた体をほぐすのにはピッタリです。

 

 

お台場は見る・遊ぶ・買う・食べるを満喫できる一大アミューズメント街ですね。

 

東京タワー周辺

東京タワー

 

東京タワーは今も東京のシンボルとして愛されていますよね。芝公園から見える東京タワーは映画やテレビドラマなんかでよく見る風景ですね。

 

 

東京タワーへは地下鉄三田線御成門駅・芝公園駅、日比谷線神谷町駅、都営大江戸線赤羽橋駅となります。

 

 

東京タワーは大展望台と特別展望台を備えています。東京タワーの周辺には高層ビルがないので展望台からは都内の景色がよく見えます。
展望台の足元が一部ガラスになっていて下を通る人などが見えますよ。見物できるところは展望台だけでなく水族館もあります。

 

 

約900種類の観賞用魚のみを展示している水族館なので、まぁ〜広い観賞魚ペットショップって感じですね〜
以前は蝋人形館もあったのですが2013年に閉館になってしまいました。残念(T_T)

 

 

東京タワー周辺の代表は芝公園です。園内には人口の渓谷のもみじ谷や芝丸山古墳、増上寺があります。増上寺は徳川家の菩提樹で大河ドラマのお江の方や二代将軍秀忠のお墓があります。芝公園には楠の木や銀杏の大木があって東京都内にいながら森林浴ができるところでもあります。

 

 

周辺でもう一つ有名なところは愛宕神社です。愛宕神社は幕末期に井伊直弼を討った水戸浪士が集結したとか、勝海舟と西郷隆盛が会談したとか言われるところです。

 

 

鳥居から神社本殿までの急な石階段は『出世の石段』は有名です。
登るのに足腰や体力に自身がない方はそばになだらかな坂とチョット離れたところにエレベーターもあるのでそちらを利用するといいですよ。
東京タワー周辺は歴史や自然を感じるにも良い所と言えますね。周辺をグルーッと歩くと当然お腹が空いてきます。

 

 

そんなときに立ち寄りたいのはそば屋の芝大門更科布屋本店もしくはうなぎ割烹紀の川です。そばとうなぎは江戸名物ッて感じがして歴史場所を散策した後に最適じゃないでしょうか(^q^)

 

 

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