葛飾区内で引っ越しをした方の経験談を参考に

葛飾区内の3LDKマンションに引っ越し

もともとは2DK賃貸住まいでしたが、子供が生まれ手狭になったので3LDKマンションを購入し引越ししました。

 

世帯の構成は夫婦2人と子ども1人の3人家族です。子どもも大きくなれば引越しの戦力になるかと思いますが、うちの子はまだ1歳6ヶ月。やんちゃざかりでダンボールを見つけたら入りたがるという大変な時期でした。この乳幼児を抱えた引越し作業となると引越し業者の選定も大事になってきます。

 

引越しの決行は2016年の5月。東京都葛飾区内の移動ですので移動距離は全然たいしたことはないのですが、荷物がとても多かったので苦労しました。

 

結局見積もりを取ったのは3社。アーク引越しセンター、ゼロワン引越しセンター、サカイ引越しセンターです。3社とも営業さんは非常に礼儀の良いしっかりとされた方でした。

 

我が家が重視したのは「事前の荷物の梱包サービス」の有無です。その結果と値段がリーズナブルでしたのでアーク引越しセンターに決定しました。

 

見積もり料金は10万円。実際には現場で捨ててもらうものが出たりしたので10万7000円くらいでした。

 

5月の日差しの強い暑い日でしたが、来て下さった作業員さんは一生懸命汗を流して、丁寧に確認しながらやってくださいました。うちのベッドの下に引き出しがあるのですが部屋の構成によって左開けと右開けを組み立てる際にチェンジしてくださり、気の利いた作業員さんでした。大変満足な引越し作業でした。

 

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葛飾区は住みよい街

東京都23区の中でも、比較的緑が多く特に学校関係のことが充実しているといえば葛飾区です。より早い時期から小中一貫校モデルを出していて、葛飾区ではこの流れが進んでいきそうです。

 

やはり早い時期からそういった教育をしているということで、より質のよい教育を受けることができます。まだ全校ではありませんが、これから徐々に増えていくようです。

 

そして、子育てをしやすい要素としては学校だけではなく、公園が多いう面でもそういったことが言えます。緑が多く、子供が楽しく遊べる自然的な環境でもある広い公園があります。特に水元公園はとても広く、バーベキューなどを行うこともできます。

 

そして、交通公園といわれる信号があったり、踏切があったり、またその中で自転車を借りて実際の交通ルールのように信号を守って停止したり発進したりするところもあります。

 

東京都23区ではあまりほかには見かけませんが、親子連れで土日などにおとずれている方が多いです。葛飾区にはこういった交通公園がいくつかあるのですが、ほかのところではあまり見かけないこともあり特徴的な公園とも言えるでしょう。

 

公園で遊びながら実際の交通ルールなども学ぶこともできますし、新宿の交通公園ではミニSLも走っていますので、とても楽しく遊ぶことができます。

 

東京都23区の中では下町という位置づけにありますが、寅さんで有名な柴又、りょうさんで有名な亀有も葛飾区です。観光される方もいますし、また川沿いなどでは散歩コースなども充実していますので、健康志向が高い方はとてもよく歩かれています。
公園に関しては、ほかのところでもいろいろなところがあるかもしれませんが、葛飾区の公園はおすすめです。

 

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柴又

柴又

 

葛飾柴又は『男がつらいよ』の舞台として有名な地ですよね。柴又には京成電鉄金町線柴又駅で下車します。柴又駅を降りると寅さんの等身大銅像が出迎えてくれますよ。

 

寅さんの妹達が経営しているだんご屋のある通りが帝釈天参道です。
柴又駅から帝釈天まで約200m続く参道で、通りの両端にはだんご屋、せんべい屋、飴屋など約40店が軒を連ねています。参道のお店で買ったものを食べながらブラブラ歩いていると柴又帝釈天にたどり着きます。

 

 

柴又帝釈天の正式名称は経栄山題経寺(きょうえいざんだうきょうじ)といいます。帝釈堂回廊の彫刻は古の職人技が文字通り刻まれています。

 

 

本尊の帝釈天は一時行方不明になっていましたが庚申の日に発見されたことから60日ごとの庚申の日が縁日になりました。縁日と聞くだけでワクワクしますね。

 

 

寅さんと聞いて外せないのは葛飾柴又寅さん記念館ですね。ジオラマで虎さんの生い立ちが再現されていたり、映画の名場面などが紹介されています。

 

 

映画のセットや渥美清さんのインタビュー映像などもあって寅さんのすべてがわかる記念館となっています。

 

 

柴又は寅さんオンリーのような感じがしますが葛飾区山本亭という大正末期に建てられた美しい邸宅があります。

 

 

伝統的な書院造りと洋風建築が融合した建物です。約400本の樹木が植えられている日本庭園もあります。日本庭園を通って寅さん記念館に行けますよ。

 

 

建物のなかで抹茶やぜんざいなどを食べられます。ふすま絵や日本庭園を見ながらいただく抹茶は「優雅」としか表現の仕様がありません。
江戸川に向かって行くと矢切の渡しがあります。都内に現存する唯一の渡し場です。船の定員は30名で人数が集まればその都度出発します。柴又と松戸市を約5分の船旅です。

 

 

渡し船は悪天候のときなどに運休となるので乗船を考えている時は天気が良くなることを祈りましょう。

 

 

柴又は下町ののどかな雰囲気で寅さんの世界そのもの街になっています。

 

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