物件の下見|東京都内の賃貸新居探しと引越し

引越し先を決める際、事前に物件を下見する人がほとんどだと思います。勿論、下見の前にインターネットや雑誌などで間取り図を調べることと思いますが、やはり自分の目で見て確かめることが一番でしょう。

 

ドアがきちんと開くか、コンセントはいくつあるのか、壁や柱に汚れや傷がないか…。

 

直接自分の目で見た方が良いチェック項目はたくさんあるのです。特に重要なポイントは人それぞれだと思います。例えば女性に多そうですが、「収納スペースが狭いとお洋服が全て収納できない!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。収納スペースのドアは開きやすいかどうか、奥行きがどれほどあるのか等、間取り図だけではなかなかわかりません。できればメジャーをもっていき、計測しておくと旧居の収納スペースと比較がしやすくなります。

 

また、お洋服とは別に、扇風機や電気ストーブといった季節のアイテム用の収納スペースもほしいところです。収納と言えば、玄関収納も大事ですね。下駄箱にどれだけの靴がしまえるのか、またブーツを所持している方であれば、それも問題なくしまえるのかも要チェックです。所有している靴の数が多い方は、シューズラックを追加で購入しても問題ないだけのスペースがあるかどうかも確認しておきたいです。

 

そして、代表的なチェックポイントとしてあげられるのが日当たりです。

 

よく、「日当たり良好」という宣伝文句を見かけますが、必ずしもそうとは限りません。「周辺に大きな建物があるため、南向きの部屋でも日が当たらない!」「最上階は日が当たりすぎて夏は暑い!」などなど、物件がある場所や住みたい階によって状況は変わります。可能であれば午前・午後の2回にわけて下見にいくと良いでしょう。

 

 

 

新規物件契約

引越しをするにあたって考慮しないといけないのが、生活費の面です。一般的に、家賃は給料の3分の1以下に抑えるのが物件探しで望ましいとされています。それを踏まえた上で、支払える家賃を決めて物件探しを行うのがベストでしょう。

 

契約形態として、分譲と賃貸があります。

 

分譲の場合、物件が決まれば不動産売買契約を締結します。契約が成立したら、住宅ローンの本審査へと進みます。それまでに仮審査・事前審査があり、銀行でローンを組めるかどうかの審査があります。審査のためには、銀行へ提出する書類が必要で、諸経費もかかります。仲介物件に関しては、仲介手数料もかかります。住宅ローン審査の基準は多岐にわたり、総合的に判断されるようです。引越しすると、お金がいろいろかかるので、頭金を無理しすぎない範囲にします。引越し後に必要な諸経費も考慮しておかなくてはなりません。住宅ローンの金利には、変動金利と固定金利があります。それぞれメリット・デメリットはあります。

 

変動金利は、経済動向により変動しますので、上がった時を見越さなければなりません。固定金利は、様々なプランがあり、年数を固定し、その後変動に切り替わる場合や全期間固定などです。固定金利は、長期的な支払額が変わらないので、支払計画が立てやすく、資金繰りも分かりやすいです。銀行によって、審査の基準が違ったり、優遇金利なども異なります。複数の銀行で審査してみるのもいいかもしれません。無事審査が通れば、次に金消契約です。いわゆる銀行との住宅ローン契約の締結です。契約には様々な書類が必要となってきます。こういった流れになります。

 

次に賃貸契約です。まず、入居申し込みをし、審査が行われます。すぐに入居が決まるわけではありません。審査がおりてから、初めて契約を結びます。分譲にもいえることですが、住所・職業・年齢・年収などが確認項目となると思われるので、整理しておいた方がよいでしょう。疑問点・不明点は、必ず確認するようにしてください。押印したら、契約内容に同意したことになります。内容を把握して、全て納得した上で押すようにして下さい。

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