計画的に旧居の解約を|東京都内の賃貸新居探しと引越し

東京都内へ(あるいは都内からの)引越しが決定してから最初に行うべきことは何でしょうか?勿論、引越し先の物件を選ぶことも重要です。

 

ですが、それ以上に優先すべき事柄として、「旧居の解約」があげられるのではないでしょうか。自分が今まで住んでいた家を引き払う作業は、実は想像以上に長い時間がかかるのです。賃貸を借りたときに提示される「賃貸借契約書」という書類に、解約する旨伝える必要のある時期について記されています。通常、30日前までとなっていることが多いですが、2か月から3か月ほどの期間が必要と考えられているケースもあります。ちなみに、法律の上では3か月必要とされています。

 

そのため、引越しが決まったらすぐにでも旧居を解約する手続きに入った方が安全といえるでしょう。もし解約がスムーズにいかず、引越し後に新旧どちらの家賃も支払う必要があるという悲しい事態を招かないためにも、引越しを決めたらできるだけすぐに取り掛かりましょう。

 

また、旧居が持家である場合「持家を売却する」「賃貸住宅として誰かに貸す」ということになるかと思います。どちらが良いか、専門家にゆだねる必要が出てくるかもしれませんね。引越しが決定してから完了するまでには、様々なことをこなしていく必要があります。その内容をどれだけ的確に把握できるかによって、スムーズな引越しができるかできないかが決まるといっても過言ではありません。旧居の解約は引越し作業の初めの一歩です。スタートでつまづかないよう、素早く確実に行いましょう。

 

 

 

転出物件の清算について

引越しが賃貸による場合、転出物件の清算をしなければなりません。一般的には、まず不動産会社へ転居する旨を連絡します。大家の連絡先が分かっていたとしても、不動産会社を通して行う方がよいです。これをおろそかにしてしまうと、退去日が伸びてしまい、余計な家賃を支払うことになってしまいます。転居先が決まったら、まずは現在の住まいの賃貸借契約書の内容を確認しておくことが必要です。不動産会社へ連絡する際には、どのような手続きをするのかも確認しておきましょう。二重の賃料が発生しないためにも、手続きはきちんと行いましょう。引越し費用はいろいろ必要になってきます。諸費用以外にも、いろいろ買いそろえたりするものが出てくると思います。だから、住んでもいない家賃を支払うことは出来る限り抑えてしまうのがよいです。

 

引越し前には、光熱関係、通信関係など既存の契約に対しての解約、移行作業をしておきます。引越し後にも、各官庁や学校・幼稚園などの教育関連、その他の手続きなどが必要になります。手続きにもれがないかは確認しておいた方がよろしいでしょう。

 

引越し日の荷物の搬出が終わって退去する際ですが、不動産管理会社に物件の状態を確認してもらい、傷や破損箇所がないかの最終チェックをしてもらいます。確認後、敷金より清算するという形になります。きちんとした計画を立てて、諸手続きがスムーズに進むようにし、無駄な出費はできるだけ抑えるようにしましょう。

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