新居選びの条件|東京都内の賃貸部屋探しと引越し

引越しに際しては、どんな物件に引越したいかをまず考えることになると思います。可能な限り、自分にとって最良の物件に引越したいと考えるのが普通です。では、最良の物件に巡り合う為にはどのような方法を取れば良いでしょうか?

 

引越し完了後、「実は自分にとっては不都合な物件だった」という事態を招かないよう、入居したい物件が自分の気に入るものかどうかしっかりと見極める必要があります。

 

まずは「日当たり良好」「2階以上」「ペット可」などなど、自分にとって譲れない条件を満たしている物件をまず探すことになると思います。条件を満たす物件に空きがあるかどうかは最寄駅やスーパー、コンビニの場所といった地理的な情報も含めてインターネットや無料情報誌などから比較的容易に確認することが可能ですが、実際に見なくてはわからないこともあります。

 

そのため、実際に引っ越す前に、その物件がどのようなものかを確認しておくことがとても重要になります。築年数を重ねた物件に特に多い欠陥として、畳が腐っている、床に傾きがあるなどということも考えられます。下見に行った際、パチンコ玉やビー玉などの丸い玉を持ち込んで、転がすことで確認をとってみましょう。畳が腐っていても取り替えれば済むかもしれませんが、床に傾きがあることを住み始めてから発見してもどうしようもありません。事前の確認は必須といえるでしょう。

 

その他、電気・ガス・水道といったライフラインは問題なく使用できるかどうか、蛍光灯などこれまで使っていた電化製品を引越し先でも使うことができるかどうかも重要です。電化製品を一から揃えるとなるとかなりの費用がかかってしまいますから、少しでも節約したいところです。一度契約してしまったら、しばらくは契約した物件に住むことになるので、後悔しないよう慎重に理想の物件を探しましょう。

 

 

利便性が高いに越したことはありませんが

近所にコンビニやATMがあることはとても便利ですが、こうした利便性の高い物件に住んでいることで、ついつい夜中に若い女性が一人で出歩いたり、部屋着姿で何度も近辺をうろつくなど、気づかないうちに非常に危険な行動をしている人も少なくはありません。

 

考えてみて欲しいのですが、部屋着姿で近所を出歩くということは、自分がその近所に住んでいるということを自らふれ回って歩いているようなものではないでしょうか。犯罪者はなるべく騒ぎを起こさずに、手っ取り早く犯罪を犯そうと考えていますので、うってつけの標的になることは間違いありません。特に近年ではコンビニにはATMが設置されており、いつでも自由に口座から出金ができるようになりました。近所を部屋着姿で出歩いていれば、帰りに後をつけられて人気の少なくなったところで襲われたり、脅迫されて引き出したお金を奪い取られた、もしくはキャッシュカードを奪われて自由に現金を引き出されるかもしれません。

 

こうなれば、いくらオートロックで監視カメラのついたセキュリティー物件に住んでいても形無しです。利便性の高い物件に住んでいなくとも、自分自身の身を守るのは賃貸の設備でも警察でもなく、まずは自分自身だということをしっかりと再確認して賃貸生活をしていくべきだと思います。

 

最後になりましたが、引越しをして賃貸に住む場合に、どなたでもできれば交通の便がよく、スーパーやホームセンターなどが近くで何でも揃う利便性の高い物件に住むことが理想的でしょう。しかし、こうした利便性物件にも大きな問題点と欠点があります。利便性物件に住む場合に注意しなければならない点や改善するべきポイントを説明していきます。

転居先物件の選定

現在の住まいを引越すことが決まったら、次に新居を探す必要があります。分譲物件の場合は、契約が複雑で権利関係が発生し、法律の知識も必要となります。賃貸物件の場合でも、分譲物件ほどではないにしても、確認しておくべき事項はたくさんあります。住宅情報誌やインターネットを利用している人は多いでしょう。様々な物件の情報を、現地に見に行かずに得ることができるので便利です。

 

選定方法としては、まず、家賃の確認です。生活費の中でも占める割合は大きいです。毎月の支払い可能額を決めてしまいます。次に、環境・利便性の問題です。築年数は何年で、部屋の広さはどうか。また、風通しや日当たりはいいか。駅やスーパー、病院、学校・保育園などの距離など、様々な条件を確認します。

 

物件選びをする際には、優先順位を決めます。絶対に譲れない事柄はあるはずです。それらを考慮して、絞り込んでいくのがよいでしょう。物件探しにおいて、これだけは外せないという条件を決めて、妥協できるものとできないものの区分をしていくとよいです。

 

防犯面についても考えておいたほうがよいでしょう。賃貸物件でもセキュリティ面では充実してきましたが、いざ住んでみると不安に感じたりもするものです。自分で防犯グッズなどを用意して対策している人もいることでしょう。人通りや街灯が少ないような物件は必然的にそのリスクが高くなります。インターネットなどで物件探しをする際には、きちんと下見をせず、決めてしまう人もいるようですが、実際に現地に行ってみないと分からないことはあるはずです。掲載されている情報だけでは判断せずに決めた方がよいです。後悔するよりは、じっくり選んだ方が無難です。長く心地よく住める部屋探しのためには、忙しい中でも、なるべく時間を割いて物件の下見に出向きましょう。

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