ダンボールなどの梱包材 | 都内の引越し料金相場はいくら?【だいたいこのくらいです!】

引越しをする時に必要な物としましてダンボールや梱包材です。それらの材料は無料でもらえることが多いですが、引越しの費用を安くしたい時には有料になってしまう可能性があります。そのため、ダンボールなどは無料でもらえるかどうか確認をする必要があります。

 

それらの材料がもし有料の場合には、ダンボールなどの購入を引越し業者に断ることです。もし引越し業者から購入した場合、業者の利益が上乗せされた金額で買い取ることになるため高くなってしまいます。それを防ぐ方法の一つとしまして、ホームセンターなどで購入することです。最近ではホームセンターなどで引越し用のダンボールを売っていることが多いためすぐに購入することができます。

 

もう一つの方法としまして無料でダンボールをもらうことです。最近ではスーパーマーケットやコンビニエンスストアに行きますといらないダンボールがたくさんあるため、無料でダンボールがもらえる可能性が高くなります。ダンボールの数は一人暮らしの場合、約20個用意しておく事によって、ダンボールの追加に困らなくてすみます。そうすることによって安い引越しができます。

 

また梱包材も業者によっては有料になる可能性があります。もし梱包材が有料である場合、新聞紙で代用することが可能です。新聞紙を使用することによって衝撃を吸収してくれるため代用品になります。そうすることによって費用を安くすることができます。

 

このようにダンボールなどの材料が有料の時には、スーパーマーケットに行ってもらってくるなどをすることによって安い引越しができるのであると言えます。

引越しの荷造りは頭が痛いもの

引越し準備といえば、荷造りがありますよね。この荷造りに、苦労しているという方も多いと思います。荷造りをするには、コツがあります。

 

では、荷造りのコツをご紹介しましょう。まずは、キッチン周りや洗面所周りにある、液体類の梱包。これが、意外に難しいと感じている方が多いと思います。キャップタイプのものや、ポンプ式の物は、どうやって梱包したら良いか分からないという方も多いでしょう。キャップ式のタイプの場合には、まずはキャップをしっかりと締めて、キャップ部分にラップなどをかけ、輪ゴムで巻いていきましょう。そして、ポンプ式の場合には、根元部分までノズルを下げて、液が出ない様に固定しましょう。それを、新聞紙などでくるみ、輪ゴムで止めておくと、安全ですよ。また、厄介なのが冷凍庫や冷蔵庫の中の食品。

 

出来れば、引越し日まで使い切れれば良いのですが、なかなかそうはいきませんよね。残ってしまったものは、クーラーボックスなどを利用して、保存をしておくようにしましょう。そして、お皿やコップなどの割れ物は、しっかりと新聞紙で包み、ダンボールに動かない様に入れるようにしましょう。業者によっては、食器専用のレンタル箱などがあるところもあります。こういった専用箱をレンタルすると、手間も省けますし、引越し後に新聞紙などのゴミが出ませんので、とても便利。レンタルがあるか、業者の方に、確認してみましょう。また、女性が多いのは、衣類。衣類は、シワなどが出来ない様にダンボールに詰めていくことが大切。すぐに使うようなスーツなどの場合には、ビニール袋などに入れて、自分で運ぶのもおすすめですよ。