豊かな自然とお茶の町 武蔵村山市

東京都の多摩地域北部に位置する武蔵村山市は狭山丘陵の豊かな水に支えられ、旧石器時代にさかのぼる古くからの歴史があります。武蔵村山市は狭山丘陵をはさんで埼玉県に隣接しています。この地域は江戸時代からお茶の栽培が盛んです。

 

市内には茶畑が点在し、茶摘が始まる5月中旬には新茶の販売が始まります。ここで生産されるお茶は埼玉県産のお茶と区別するために東京狭山茶と名づけられ愛されおり、武蔵村山市の「地域ブランド」として認証されている製品にも東京狭山茶が含まれているほか、クッキーやケーキにもお茶が生かされています。

 

武蔵村山市では果物の栽培も盛んで8月から9月にかけては高尾や巨峰と言ったぶどうや豊水、幸水、新高他さまざまな種類のなしが、10月から11月にかけてはふじ、津軽、王林などのりんごが直売所に並びます。

 

またなし狩りを楽しむことができる果樹園があるほか、狭山丘陵の南斜面にはみかん農家があり、11月にはいるとみかん狩りも楽しむことができます。

 

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東京都内であるとはいえこのように武蔵村山市は農業が盛んで自然に恵まれています。また市内に都立公園としては最大級の面積を誇る野山北・六道山公園も東村山にあります。この公園にはカタクリの群生地や蛍の生息地もあり、ハイキングや野鳥観察はもちろん里山の生活や文化を身近に体験することができます。

 

このように東京都下のベッドタウンとは思えない環境が広がっている東村山市は人口が減少傾向にあるここ数年も人口が増え続けています。都会の忙しい生活に疲れを覚えた人々にとって武蔵村山市のようにおいしい果物と豊かな自然に恵まれている場所は心の安らぎの場所と言うことができるのでしょう。

 

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