東京都世田谷区に隣接する多摩川左岸に位置する狛江市

東京都多摩北部に位置する狛江市は、多摩川中流左岸に位置する市です。市役所から半径約2キロに収まる。市全域は枝豆の形をしています。面積は639haと東京都のなかで最も小さい市になっています。全国では蕨市に次いで2番目に小さい市になっています。

 

市に隣接する自治体は、東部は世田谷区、北部と西部は調布市です。南部には神奈川県川崎市があります。市内を流れる河川には、1974年に狛江水害が起きた多摩川と野川緑地公園のある野川、大田区まで伸びる六郷用水があります。

 

人口は2010年現在で78825人あり、世帯数は2011年4月現在で38277世帯があります。男女比は男性は37640人、女性は39156人います。人口密度は2005年10月現在では、蕨市と武蔵野市に次ぐ全国で3番目に人口密度の高い市になっています。

 

1889年に駒井市と和泉村をはじめ7つの村が合併し狛江村になりました。合併当時は神奈川県でしたが1893年に現在の東京都にあたる東京府に編入されました。1926年に小田急小田原線が開通してから27年後の1952年11月に狛江町になりました。1970年に現在の狛江市になりました。

 

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市章は、市名の「こまえ」の「こ」をかたどったものです。市の花はツツジで、開花時期には公園や街路で見ることが出来ます。市の木は東京都のシンボルマークにも採用されているイチョウです。狛江孝行ではイチョウの木にちなんで公孫樹祭が毎年文化祭で開かれます。

 

自治交流都市は、現在の長岡市にあたる新潟県北魚沼郡川口町です。市民まつりで商工会女性部が交流する東京都八丈町があります。狛江市は和泉地区にあたる中央部と西部、北部と東部に分かれています。

 

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