東京都のなかで3番目に面積が小さい羽村市

東京都多摩地域西部に位置する羽村市は、市全域の面積は9.91平方qと東京都のなかで狛江市と国立市に次いで3番目に小さな市です。全国の市のなかでも7番目に小さな市です。

 

人口は2010年現在57046人と東京都にある市のなかで一番人口の少ない市です。昼夜間人口は2005年現在では、夜間人口は56452人でこれは昼間人口の約0.99%になります。

 

1889年4月1日に町村制施行によって羽村と五ノ神村、川崎村の3つの村が合併し神奈川県西多摩郡西多摩村を発足しました。1893年には現在の東京都にあたる東京府から東京都に移行しました。

 

現在の青梅線の先駆けとなる青梅鉄道が開通した1894年以降、1956年10月に西多摩村から羽村町に変更しました。1991年11月に市制施行を経て東京都羽村市になりました。

 

>>>部屋探しと入居まで|東京都内の賃貸新居探しと引越し

 

羽村市は1996年10月に旧高根町と提携した山梨県北杜市が姉妹都市です。市は衆議院小選挙区の選挙では青梅市と福生市をはじめ5つの市を含める東京都第25区に属します。

 

都政は福生市とあきる野市をはじめ4つの市を含めた西多摩選挙区に属します。警察署には福生警察署が管轄しています。消防署は東京消防福生消防署庁が管轄しています。教育機関には特別支援学校である都立羽村特別支援学校があります。高等学校は都立羽村高等学校があります。

 

羽村市の医療機関には西多摩病院と羽村三慶病院があります。鉄道にはJR東日本青梅線の羽村駅と小作駅を開設しています。市内には国道16号線と圏央道の国道468号線が通っています。主要地方道には奥多摩街道と新奥多摩街道でもある東京都道29号立川青梅線が通っています。

 

羽村市のお祭りは1月中旬開催されるどんと焼きに4月第二土日に開催される春祭りがあります。

 

都内の引越し料金相場はいくら?【だいたいこのくらいです!】

 

引越し一括見積もりなら面倒なしで安い業者が見つかります!