大田区の引っ越し経験談

結婚のため大田区内の2Kのアパートに引っ越し

2008年の冬、12月の結婚のタイミングで、3LDKマンションの実家をでました。引っ越し先は2Kのアパートです。

 

同じ地域で、都内の大田区内で引っ越しをしました。自転車で40分程離れた場所ですが、土地感があるため、すぐに地域に慣れました。

 

実家では3LDKで3人で暮らしていましたが、結婚のタイミングで2Kに2人で住むことにしました。少し狭いですが、駅から徒歩5分と近いため、多少の狭さは我慢です。お互いに実家からの引っ越しのため、冷蔵庫や洗濯機、家具などは、新しく買いました。

 

そのため、引っ越し業者は使わずに荷物は車で運びました。テレビやレコーダー、パソコン、炊飯器、その他衣類なども自分たちで運びました。自転車は乗れる距離なので、乗って移動です。同じ地域の引っ越しは、運ぶのも、土地に慣れるのも早いため、大変おすすめです。

目黒区のシェアハウスから大田区でひとり暮らしのために引っ越し

2015年1月に東京都目黒区から大田区へ引っ越し。前の家の退去日の1週間くらい前に入居するようにして毎日仕事終わりにコツコツ自分で運びました。

 

もともとシェアハウスに住んでいたから大きな荷物が少なかったので。家賃が安いからシェアハウスに住んでいたけど1人の空間が欲しくて一人暮らしをすることに。

 

入居日が土曜日だったから最終的な引越し日といえば土曜日になるんでしょうか。仕事終わってからちょこちょこ運んだり、車でちょろっと運んだり、最終的にはタクシーで運びきれなかったものを運んだ覚えが。

 

宅急便すら使わずに運んだから料金は絶対安く済んだと思います。でも今のところから他のところに引っ越すってなったら荷物も増えたし引越し業者を使うことになるんでしょうね。

 

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羽田空港を有して発展を続けてきた大田区

東京都23区の大田区は、多摩川最下流の地域にあるのが特徴で、羽田空港が出来てからは東京の空の玄関口としての地位を築きました。地形は武蔵野台地が含まれる場所もありますが、大半の場所は平坦な低地です。

 

海沿いの場所は埋め立てによって人工的に作られた地形です。羽田空港の敷地も埋め立てを行うことで、限られた土地を有効活用して形成されています。

 

大田区内を流れる多摩川の最下流部には、六郷川という別名があります。古来は六郷の渡しがありましたが、後に永久橋として六郷橋が架けられました。現在の六郷橋は永久橋としては2代目で、船の形をしたデザインの親柱だけが印象的な桁橋です。先代の六郷橋は優美なアーチ2連の橋で、箱根駅伝が通過する要所として戦前から有名でした。

 

大田区は海に面した場所ですから、かつては漁業も盛んだった地域です。都市化が著しい東京都23区内であっても、戦後間もないころまでは、海苔の養殖が行われていました。羽田産の海苔は良質で評判でした。今では海苔の養殖はすっかり途絶えましたが、大田区内には今でも海苔の販売店があり、かつての漁師町の名残があります。

 

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東京都23区内の中では、伝統的な工場も多い地域です。大田区にある町工場が生み出した技術が、日本の産業を裏方から支えてきました。優れた技術を持った職人を多く輩出してきた大田区ですが、最近では後継者不足が深刻になっています。

 

羽田空港は飛行機を利用する人でなくても楽しめる名所です。東京モノレールなどに乗って気軽に行くことができて、人気の店でショッピングを楽しむことができます。また、羽田空港の展望施設からは国内外の飛行機を眺めることができるため、航空マニアの人にも人気があります。

 

都内の引越し料金相場はいくら?【だいたいこのくらいです!】

 

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