主要引越し業者の単身引越しプランをまとめたページです

日本通運

日通の単身パックS/L

単身者向けの引越しサービスを提供している業者は数多くあります。この記事では、日本通運が提供している「日通単身パックS/L」についてご紹介します。

 

日通の単身パックは専用のBOXを利用したものであり、全体的にかなりお得なサービスとして知られています。他業者と比較して料金も割安ですし、インターネット申込で割引も可能です。専用BOXを複数使うと更なる割引もあります。

 

一例ですが、東京から大阪に引越しするため単身パックSを2BOX利用した場合、通常価格ですと25,200円(税込)×2=50,400円(税込)になります。ですが、インターネット割引と複数BOX使用割引を利用すると、3,150円お得の46,200円(税込)になるのです。その上、大きい家具はきちんと梱包してくれますし、保証もしっかりしています。更に、引越し時間帯の選択ができる、電化製品の設置やアンテナ工事をしてくれるなどオプションサービスもかなり充実しているのです。値段の安さとサービスの良さの両方をあわせもっていますので、私としてはぜひ利用したいところです。

 

単身パックSですと108cm×74cm×154cm、Lですと104cm×104cm×174cmのBOXを使用することになります。小型のテレビや冷蔵庫でしたらSでも問題なく入ります。Lでしたら、それらに加えて洗濯機や衣装ケースもはいります。持ち出す荷物の量にあわせて、どちらのパックを選ぶか考えましょう。

日通の単身パックX

「引越ししたいけど、日本通運の単身パックSやLじゃ荷物が入りきらないな…」「日本通運は遠距離の引越しもできるのか?」と思っている単身者の方向けに、日本通運には長距離かつ大荷物にも対応できる「単身パックX」というパックも用意されています。

 

SやLと違い、Xでは奥行き1,649mm×横幅2.279mm×高さ1,989mmの2トンコンテナを用います。ベッドやソファ・自転車もらくらく入りますので、荷物の多い方の引越しにはまさにうってつけなのです!

 

荷物を積んだコンテナは、環境に優しい上に事故の可能性も少ない鉄道輸送で引越し先まで運ばれます。例えば、東京から大阪に引越したい場合、最短で翌日に配達することが可能なのです。パック料金制を採用しているため、この場合の料金が61,800円になります。SやL同様このパックにもインターネット割引が適用されるため、PCやモバイル、スマートフォンからの申し込みで2,100円割引になりますのでとてもお得です!

 

更に荷物が届く時間帯も選ぶことができるので、荷物の多い単身者の方の引越しもこれで安心ですね。ただし繁忙期など、このパックを利用できない期間もあります。また、取扱いエリアも限られているので旧居と新居の住所を確認し、このパックを利用できるかどうかきちんと確かめておきましょう。

日通のワンルームパック

旧居と新居が同じ自治体にあるなど、距離が近く荷物の運搬にそれほど時間がかからない方もいると思います。また、「ベッドを持っていきたいけど、日本通運の単身パックXを使用するほどではないな…」とお悩みの方もいるかもしれません。日本通運では、そのような単身者の方向けに「ワンルームパック」というパックを用意しています。

 

こちらは、1Rから1DKの部屋に入るくらいの家財量で、移動距離が15キロから30キロ以内であること且つ4時間以内に作業が完了する場合申し込むことが出来ます。料金は荷物の量や部屋の広さで変動しますが、平日の場合最大29,800円、土・日・祝だと34,800円と、5,000円程差がつく可能性があります。仕事の都合などで難しいもしれませんが、引っ越し代は1円でも安く済むに越したことはありません。出来る限り平日にお願いをしたいところです。更にサービス特典として、なんとテープ1本やふとん袋1枚、段ボール箱10枚が頂けるのです!

 

また、ハンガーボックスの無料レンタルも行っています。1から買い集める必要がありませんので、荷物が少ない近距離の引越しを考えている単身者の方とってはとてもお得なサービスだと思います。お見積りはインターネット上から24時間行えますので、訪問見積もりが不要であるというメリットもあります。忙しく、荷物が少ない方の引越しには強い味方となる「日通ワンルームパック」を利用して素早く引越しを終え、新生活をスタートさせたいところですね。

日通ワンルームパックPLUS

日本通運の単身者かつ近距離向けのサービスには「ワンルームパックPLUS」というものもあります。

 

ワンルームパックの条件は「1Rから1DK(30u以下)の家財量」でしたが、PLUSになると「1Rから2DK(30u超〜40u)の家財量」に変化します。この違いは、前者が2トン車1台分、後者が2トンロング車1台分を目安と考えるとわかりやすいです。移動距離が15kmから30kmであり4時間以内に作業が完了することという条件やサービス特典は同じですが、ワンルームパックPLUSは作業員の数が1名多いので、荷物の量がそれなりに多い方にはお得なパックとなっています。もしタンスなど重く大きめの荷物がある場合、作業員が1名しかいないワンルームパックでは厳しい場合も出てくるかもしれません。

 

とはいえ、料金はワンルームパックよりも最大で1万円ほど高くなりますので、荷物の量や大きさをきちんと把握し、どちらのパックを利用した方がお得なのか判断した上で見積もり依頼をだしましょう。見積もりはWEBで簡単に行えるところもワンルームパックと同じです。特に女性であれば、ドレッサーや大量のお洋服など、女性ならではの荷物がたくさんある方もいるかもしれません。その場合は、重い荷物も作業員2名で運んでもらえるPLUSを選ぶと良いでしょう。

 

クロネコヤマト

クロネコヤマトの単身引越しサービス

宅急便といえば、日常で利用する機会も多いですよね。その宅急便で有名な業者であるクロネコヤマトは、実は引越しサービスも提供しているのです。

 

単身向けの引越しサービスは、1.04m×1.04m×1.70mのBOXを使って行います。電子レンジや洗濯機、冷蔵庫も入るかなり大容量のBOXですので、一気に家財道具一式を運んでしまいたい!という方にお勧めです。もし入りきらない荷物があった場合、そちらは「らくらく家財宅急便」という家具家電を一つから輸送してくれるサービスを利用しましょう。宅急便のスペシャリストであるクロネコヤマトならではの嬉しいサービスですね!料金は引越ししたい地域や移動距離によってもかわるのですが、同一市区内で引越しする場合、例えば関東エリアですと17,850円で利用できます。

 

さらに嬉しいサービスとして、4種類の割引サービスを利用できるのです。2,100円割引される「WEB割引」「平日割引」と、1,050円割引される「早期申込割引」「複数BOX割引」があります。もし全てのサービスを利用できるとすると、合計してなんと6,300円の割引になるのです! ここまでお得な割引サービスを用意している業者はあまりないのではないでしょうか。荷物が届く時間帯も宅急便が届く時間を指定するかのように選ぶことができますし、重い荷物もスタッフが運んでくれます。

 

その上資材の用意が難しい場合、単身用資材パックも販売しています。更に荷造りサービスや回収サービスなど、オプション系のサービスも大変充実しています。「引越しに関する多数のサポートと料金の安さ、どちらもほしい!」という方や「引越しは初めてなので業者にどうやって頼めばいいかわからない…」と迷っている方には、宅急便でおなじみのクロネコヤマトのサービスを利用するのも良いと思います。

単身引越しサービスminiタイプ

宅急便でおなじみクロネコヤマトの単身引越しサービスには「miniタイプ」もあります。家具家電を引越し後に新しく購入したり、新居に既に家具が揃っているなど、旧居から持ち出す荷物が少ない場合にお勧めのサービスです。こちらでは、1.04m×1.04m×1.30mのBOXを使用します。

 

具体的には、段ボール約15箱分、衣装ケース3つ分、布団袋1袋入るくらいの大きさです。荷物の総量や移動距離にもよりますが、単身引越しサービスよりも数千円ほど安くなりますので、大きい荷物のない方でしたらこちらのタイプを選ぶと良いでしょう。

 

また、miniタイプにおいてもBOXに入りきらない荷物を「らくらく家財宅急便」で別に輸送できます。「miniタイプのBOXに入りきらない荷物があるんだけど、引越しサービスを利用するほどでもないなあ…」という具合に荷物の総量が多すぎず少なすぎずな場合にもオススメです。更に、単身引越しサービス同様「WEB割引」など4つのお得な割引サービスも適用できます。スタッフがつくことやオプションサービスも同様なのですが、注意したい点があります。このサービスは、取扱いエリアが限られています。事前に新居が取扱いエリアに含まれているかきちんと確認しましょう。それとシーズン期間には利用することが出来ませんので、miniタイプを利用したい場合引越しシーズンを避けるか、単身引越しサービスを利用すると良いでしょう。

単身引越しジャストサービス

職種や業種によっては、急に転勤が決まることもあると思います。もしそうなった場合、荷物をまとめる時間も引越し業者を悠長に探す時間もありません。その場合、どうしたら良いでしょうか?

 

クロネコヤマトには、「単身引越しジャストサービス」という急な転勤に適したサービスが用意されています。このサービスは、トラック1台に収まるだけの荷物を持たない人にも向いています。何故なら2立法メートル単位で料金設定を行っており、もしトラックにあいたスペースが出来た場合、他の宅急便荷物と混載して輸送することになります。その分コスト削減になりますし、全家財量×輸送距離で料金が決まりますのでとてもわかりやすいのです。更に、9時から18時のあいだで荷物が届く時間を指定することができますし、日本国内のほとんどのエリアで翌日配送されるのでスピーディです。そしてこのサービスの大きなメリットは、テレビと洗濯機をスタッフがセッティングしてくれることです。どちらも設置に時間のかかる電化製品ですから、スタッフがテキパキと設置してくれるので非常に魅力的です。

 

またエアコンなど、他に取り外し・取り付けが必要な家電や不用品の引き取りといったサービスはオプションで用意されています。ここまでサービスが充実していれば、単身赴任であっても引越し直後に疲れることなく安心して勤務ができますね。仕事で忙しい日々を過ごすビジネスマンの強力な味方・単身引越しジャストサービスは、ビジネスマンだけではなく可能な限りコスト削減をしたい方にもオススメですよ。

おまかせフリー割サービス

クロネコヤマトの引越しサービスだと、荷物が多い人は大変そうですよね。ソファなど大きな家具家電を「らくらく家財宅急便」で別に送るなどすれば、その分手間がかかります。家財量が多い人でもスムーズに引越しができて、料金もできるだけ安く抑えてくれるサービスがあると嬉しいですね(^○^)

 

では、どうしたら料金を抑えられるでしょう?それは、引越しのスケジュールを業者の都合にあわせてしまうことです!!それが可能なクロネコヤマトのサービス、その名も『おまかせフリー割サービス』!!家財量15立方メートル以内かつ輸送距離が50km以内で、【引越ししたい人が希望する連続した5日間】の間でクロネコヤマトに日時指定を任せると、かなり料金が安くなるのです!

 

例えば荷物の量が5立方メートルで輸送距離が10kmしかない場合、2万円台ですみます!その上、作業員2名が大型家具家電を梱包してくれるので、楽に安く引越しができるのです♪引越しシーズンの間は行われていないサービスなのが難点ですが…(^▽^;) それに「連続した5日間」の指定は意外と難しいです。学生であれば夏休みや冬休みを指定すると良さそうですが、社会人だとそう簡単にはいきませんよね(汗)。お盆休みやゴールデンウィークといった長期休みの辺りを指定するか、有給休暇を3日間〜5日間くらい連続で取得するか…いずれにせよちょっと骨が折れそうです。ですが15立方メートルというのは結構大きな単位ですので、荷物量が多いかつ輸送距離があまり長くない人には「単身引越しサービス」以上におススメしたいです!

らくらく家財宅急便

荷物がかなり少なく「単身引越しサービスminiタイプ」を使う必要もない場合、自分の力で引越しすることを考えるかもしれません。家具家電もほとんど新居に揃っており、レンタルの必要もない…でもあの家具だけは新しく購入して新居に送りたい!などという場合におすすめなクロネコヤマトのサービスが、ベッドやソファーなど1つからでも輸送してくれる「らくらく家財宅急便」です。ホームページか電話で申し込むと、スタッフが指定された日時に訪れ運んでほしい家財を梱包します。そして日本全国ほぼ全てのエリアに指定した日時に荷物を届けてくれる上、梱包を解いて希望した場所に開梱・設置してくれるのです!

 

ただしエアコンの取り付けなど、設置したい家具家電によってはオプションサービスとして引き受けてもらうことになります。そしてこのサービスの一番の特徴は、料金がランク別になっていることです。荷物の大きさにあわせてSSランクからGランクまでの9つにわかれており、やかんのような小さな家電から洗濯機のような大物家電まで幅広く受け付けてくれます。例として、炊飯器をらくらく家財宅急便で送りたい場合で見てみましょう。

 

1Lの容量で幅25.5cm×奥行32.8cm×高さ21.5cmの寸法の商品と仮定すると、3辺の合計は79.8cmになりますので、ランクは最少のSS(3辺の合計が80cmまで)になります。このように3辺の合計値でランクが決まり、それとお届け先までの距離に応じて料金も決まるのです。ただし、最大ランクのGは3辺合計が450cmまでなので、それを超えるとこのサービスは利用できません。といっても、そのような家具家電はかなり少ないと思いますので、基本的には問題ないと見て良いでしょう。Gランクに収まる大きさの家具家電を特定の家財を新居へ移動させたい場合、その名が示す通らくらくに移動できますのでオトクです。

家具家電レンタル×単身引越し

「大学通うために引越すけど、卒業後は地元に戻って実家から会社に通いたい」
「一年間だけ転勤を命じられたけど、家具を新しく買ってもすぐ使わなくなってしまうしお金もかかる!」
このような一定期間だけ一人暮らしをしたい方にオススメなクロネコヤマトのサービスが「家具家電レンタル×単身引越」です。

 

荷物の輸送には「単身引越しサービス」などの各種サービスを使用しますが、テレビや冷蔵庫など必要な家具・家電についてはレンタルすることが可能です。レンタル品は、引越し当日に他の荷物と一緒に搬入されます。勿論レンタル費用はかかりますが、新たに購入するよりずっと安い料金で借りることができます。旧居から持ち込めばレンタル料金はかかりませんが、当然その分荷物が増えるため、1BOXですむところを2BOX利用することになり結果的に料金が高くなるかもしれないことを考えると、レンタルした方がお得です。更にお得な点は、一定期間が経過し再度引越しする際にレンタル品は返却すれば良いので、不要になった家具家電の処分や再移動に費用・手間がかからないということです。

 

また、一定期間内に新たに購入した家具家電があり、そちらも不用な場合は買い取りサービスも利用できます。家具家電にかかるコストを抑えられる上とても身軽に引越しができますので、一定期間の一人暮らしには本当にオススメです!そうでなくとも、料金が安く自分で家具家電を選ぶ手間がはぶけますので、本やDVDをレンタルする感覚で冷蔵庫や洗濯機もレンタルしてみるのも一つの選択だと思います。

高齢者ホーム入居サービス

最近は、高齢者の方がケアホームに移ったり、長年住んだ家を売り、介護や訪問看護のサービスが充実したマンションに引越しするケースもありますよね。引越しの際作業員が大型荷物を運んでくれるサービスはよくありますが、できれば小さい荷物の梱包もお願いしたり、引越し後の生活の相談にのってくれると高齢者の方には優しいと思います。

 

クロネコヤマトには、高齢者向けに特化した「高齢者ホーム入居サービス」なるものがあります。専属のアドバイザーが入居前や入居後のさまざまな相談にのってくれるという、高齢者の方にはとても嬉しいサービスです!荷物の搬出搬入・据付までバッチリ行ってくれますから、手間がほとんどかからないのです。そしてオプションサービスになりますが、入居前や入居後の荷物の整理・不用品引き取り・家電家具販売・各種手続きに家事など、新生活を送るために必要な様々な作業を代行してくれるのでオトク感満載です!!

 

他の業者で、アドバイザーまでついてくれるサービスはあまり見かけないので、日常的に幅広い年齢層から依頼される宅急便輸送事業を行うクロネコヤマトならではの特徴といえるでしょう。一番魅力的なのは、各種手続きや掃除等の家事代行までしてくれるところではないでしょうか?引越しというのは面倒な作業が非常に多いですから、若い人が引越しする際もぜひアドバイザーに来てもらいたいですね!「若い人は掃除くらい自分でやれ!」と怒られるかもしれませんが(笑)

 

⇒【実録】私がワンルームへの単身引越しを1万円で済ませた体験記!

 

ハトのマークの引越センター

小鳩パック

イメージキャラクターにハトを使用した「ハトのマークの引越センター」は、パックの名前にも「鳩」を用いている点が特徴的です。その中で、単身向け且つ遠距離輸送を行う引越しプランが「小鳩パック」です。こちらは、カバーがついた横1.1m×奥行0.8m×高さ1.7mの専用BOXを利用して行います。小さいテレビや冷蔵庫、衣装ケースなどあまり大きくない家電を何点か入れるとすぐいっぱいになってしまいますが、BOXに入りきらない大型家具家電も別に輸送してくれますので安心です\(^▽^)/

 

料金ですが、BOXを1つ使用する場合、例えば東京―仙台間ですと24,150円となります。遠距離の引越しとしては安い料金かもしれませんが、時間指定すると発地・着地ごとに5,250円、日・祭日指定すると同じく発地・着地ごとに5,250円別にかかってしまいます><

 

更に、作業員1名ごとに7,350円かかる上に梱包料3,150円かかりますのでオプションを頼めば頼むほど高くついてしまうのです…(汗)。車やバイク、ピアノの輸送も可能なのでオプションサービス自体は充実しているのですが、追加料金発生は避けられないので、少しでもお値段を抑えたい人にはあまり向いていないかもしれません。また、小鳩パックはクレジットカード払いを受け付けていないので、現金ですぐ支払うことが難しい人は厳しいのではないでしょうか。ただ、ルーム・ハウスクリーニングサービスはとても魅力的です!

 

簡単な掃除を手伝ってくれる業者は多いのですが、旧居・新居共にピカピカにお掃除してくれる業者は滅多にありません!掃除が苦手な方にとっては、少々大目に料金を払ってでもお願いしたいオプションサービスではないでしょうか?

小鳩スカイパック

ハトのマークの引越センターの小鳩パックシリーズには、「小鳩スカイパック」という種類もあります。その名が示す通り、航空機を利用した遠距離輸送になります。北海道から九州に転勤になった!など、極端な遠距離の引越しの場合、トラックなどでは料金も時間もかかりますよね(^▽^;)

 

しかし航空機を利用すると、料金は少々かかりますがあっという間に荷物の輸送ができますし、事故の確率も低いです。安心・安全を考慮すると、小鳩スカイパックを利用した方が良いのではないかと私は思います。輸送にはカバーがついた横1.1m×奥行0.8m×高さ1.7mの専用BOXを利用するという点は他のパックとかわりません。そのため、荷物が少ないかつ遠距離に引越す人に向いているパックです。

 

気になる料金ですが、例えば東京―札幌間の引越しの場合51,450円、大阪―東京間の場合は37,800円かかります。他のパックに比べると割高ですが、遠距離の「小鳩パック」と比較してもそう極端に高いわけではありません。ただ、小鳩パック同様時間指定・日祭日指定・作業員料・梱包料といったオプションサービスが別料金になります。クレジットカード受付不可も共通です。車・バイク輸送やハウスクリーニングはこちらのパックにもありますので、遠距離引越し且つ料金を抑えたい人は小鳩パックを、遠距離引越し且つ荷物を早く安全に新居に運んで欲しい人は小鳩スカイパックを選ぶと良いと思います!

小鳩プチトラパック

ハトのマークの引越センターの単身向けパックシリーズに、トラックを貸し切った近距離輸送を行う「小鳩プチトラパック」があります。こちらも小鳩パック同様、カバーがついた横1.1m×奥行0.8m×高さ1.7mの専用BOXを利用して行います。料金は同一市区町村内であれば1BOXにつき11,550円、同一都道府県内であれば15,750円と1BOXに荷物が収納できれば万円以内ですみますので、料金的にも安く抑えることができます。

 

また、ピアノや車・バイク輸送可といったオプションサービスはこちらのパックにもついています。旧居と新居を隅々までぴっかぴかにしてくれるルーム・ハウスクリーニングも勿論ありますので、掃除が苦手な人には積極的に利用してほしいオプションサービスです♪♪小鳩パックと違い、時間指定や日・祭日指定、梱包料が別料金ということはありません。

 

しかし、作業員料が同一市区町村内だと1名9,450円、同一都道府県内だと1名12,600円かかります。ということは11,550円+9,450円=21,000円になるわけですが、別料金がかかってもなお近距離の引越し料金としては安い方だと思います(o^-^o) こちらのパックもクレジットカード使用不可となっていますが、荷物の量が少なく近距離引越しの方にはオススメです! 作業員が何名必要になるのか、0名でも問題ないのか、荷物の量や大きさ・移動距離をよく考えた上でこのパックを利用しましょう。

青春引越便

「青春引越便」と聞くと、一人暮らしを始める若い方向けのパックかな?という印象を持つ人も多そうですね。このパックは、荷物が多くて小鳩パックに収まらない且つ遠距離の引越し向けプランです。他のパックと違う大きな点は、まずハトのマークの引越センターが荷物を預かった後、業務提携している福山通運が専用BOXを用いて幹線輸送を行うところです。

 

また、荷物が届く時間を希望日の5つの時間帯(例:10時から12時の間)から選択できます。専用BOXは奥行1.05m×幅1.05m×高さ1.8mと、他の小鳩パックよりは少し大きめで、電子レンジや小型テレビ、洗濯機・冷蔵庫など大抵の家具家電は積みこめます。もしBOXに積めなかった家具家電があっても、BOXと一緒に預かってくれますので安心です! 別の業者が運搬を行う為、車などの輸送やエアコン設置、ハウスクリーニングなどのオプションサービスは残念ながらありません(/_<)

 

とはいえ、BOXに入る荷物の量が増えますので「小鳩パックを利用しようと思ったら、荷物が入りきらず溢れてしまう!」という方にはオススメです。時間指定や作業員料などの別料金発生もありませんので、節約したい人には嬉しいですね♪ ただし、沖縄県と離島地区では取り扱っていませんので注意が必要です。

 

ところで、パックの内容からは「青春」が何を意味するのかわかりにくいですね(-。−;) きっと老若男女を問わず、引越し先で新しい青春を送りたい人を応援するためのパックなのでしょうヾ(=^▽^=)ノ

 

アリさんマークの引越社

ミニ引越しプラン【要見積り】

アリさんマークの引越社は、その名のとおりアリの可愛いキャラクターでおなじみです。単身者の引越し向けに、「ミニ引越しプラン」を用意しています。このプランは、荷物の量に応じた人数で荷物の輸送を行ってくれます。大物家具家電は梱包・開梱・設置もしてくれますし、配置換えや荷解きの手伝いなどを無料で行ってくれる10分間サービスもあります。

 

ただし、「同一市内・区内で移動距離が5km以内」「日にち・時間指定が出来ない」といった厳しいサービス利用条件になっています。本当に近距離に引越したい人向けになってしまいますので、このサービスを受けられる人が少ないのが少々マイナスポイントだと思います。プランとしては、段ボールのみ10個までの「超ミニ引越しプラン」、段ボール15個までと小型テレビ・小型チェストくらいまでの「特ミニ引越しプラン」、そして段ボール20個までとテレビ・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・自転車などまで受け付ける「ミニ引越しプラン」の3種類にわかれています。

 

とはいえ、荷物の量や形状次第で料金が変化しますので、このプランを利用する際は【見積もりが必須】となります。訪問見積もりとなりますので、どのような大きさのものをどれくらい運びたいのかきちんと業者に伝えましょう。段ボール最大20枚・布団袋2枚・ガムテープ2本・ベッドマットカバーをプレゼントしてくれるところはとてもサービスが良いですよねo(^▽^)o 特にベッドマットカバーまでくれる業者はなかなかありませんから、荷物の量が少なく移動距離も短い方は積極的に見積もりをお願いしてみましょう!

 

ダック引越センター

シングルパック/単身ひっこし定額パック

あひるのキャラクターで有名な「ダック引越しセンター」のシングルプランは、他業者でもよくあるタイプのサービスとなっています。ワンルームや1Kの引越しに向いており、大型家具家電の設置や10分間の簡易作業サービスもあります。最大50枚まで段ボールや梱包用資材を無料でもらえるのでそこは嬉しいですね!

 

このほかに、トラック1台とスタッフ2名が付く「単身引越し定額パック」というかなり安い単身者向けのプランが用意されています。具体的には、月・金曜日であれば18,900円、火・水・木曜日でれば15,750円、土・日であれば21,000円になります!

 

「同一市区内」「時間指定不可」「4階以上は階数料金有」と条件はかなり厳しいですが相当安いので、2か月先まで予約でいっぱいになるほど人気のプランです(*^▽^*) 単身者向けとはいえ、2万円以下で引越しができるサービスはなかなかないので、ものすごく貴重だと思いますよ。また隣接市区間ですと、料金が若干変動します。いずれにせよ数量限定で先着順になりますので、とにかく安く!絶対安く!というタイプの方は今すぐにでも予約を入れた方が良いと思います。

 

ただし東京や埼玉など関東圏内の引越しに限られていますので、申込みたい人はよく対象エリアを確認してください。ダック引越センターは一応全国42か所にネットワークがあるので中距離や遠距離の引越しも可能ですが、北海道などセンターが存在しない道府県もありますので、旧居や新居の住所次第では利用に不安が残るかもしれませんね。

 

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