はじめての一人暮らし

私が初めて一人暮らしをしたのは高校生の時なんです。進学のために田舎から都会の学校に入ったことによるものでした。一人暮らしと言ってもアパートやマンションではなくて下宿ですね。昔は下宿っていっぱいありましたよね。今は少ないと思いますが。下宿って楽しいと言えば楽しい生活だったかもしれません。懐かしいです。

 

 

その時の引越しって父の友人の車で少ない荷物を運んでもらった想い出があります。父は自家用車を持っていなかったのです、というよりも免許を持っていなかったのですが^^;。たしかバッタ屋と呼ばれていた店で小型の冷蔵庫を買った記憶があります。トースターも買ったのですが、あれもそうだったかな。でも中古品ではなかったような気がします。新古品?みたいなものでしょうかね。今はバッタ屋って言わないんですよね。リサイクルショップがそれにあたるんでしょうか。何も無かったですが、そうそうテレビすら無かったのですよね。高校2年生の夏くらいに父の許しが出てテレビを実家から持ってきたのですが、1年間はテレビを見ませんでした。けっこうクラスの話題について行けなくて大変でしたね。

 

高校3年生になった時に妹が同じく進学のために出てきたので、アパートに同居するために引越しをしたのですが、その時は寂しかったです。他にもいろいろと悩みなどがあって、その頃って楽しいことは少なかったのかな〜、まあ毎日笑ってはいたのでそんな深刻なことでもなかったのかもしれませんが、その時の引越しは気分転換になって良かったかもしれません。

一人暮らしの経験から

考えみると自分の場合は高校生の時に親元を離れて下宿をして生活をしていたので一人暮らし歴が長いのですね。それにそれなりに引越しもしていました。まあ学生時代の引越しなんて荷物がとても少ないので簡単なものでしたが。。

 

そのイメージがあってかずっと簡単に済むものという感覚が抜け切れていなかったのですよね。それで結婚することになって妻との新居に引越しをするために自分のアパートの荷物運搬は赤帽を頼んだのですよ、簡単に終わるだろうと思ったのですが、、

 

それがなんだか荷物が出てくる出てくる、って感じで自分の見積もっていた荷物量の5倍くらいありましたね。赤帽さんは1台を頼んでいたのですが、それではとても間に合わないということになり急遽、もう1台を呼んでもらって、さらに2台で何往復かしてもらったことがあります。まあ近距離の引越しだったので良かったのですが、それに暇な時期ということもあって。もしあれが遠距離であったのなら、けっこうたいへんなことになっていたのかも。少なくとも付か料金がかなり掛かるか、最悪荷物を置いてゆかれたのでしょうね。。

 

そんな経験がある人って意外に多そう、、この狭い部屋によくこんなに荷物が入っていたな!って友人の引越しの手伝いをして思ったこともありますから。きっと収納がうまい人ほど荷物ってあるのかもしれません、いや逆に普段から捨てたりしているから少ないということもあるのかな?、まあとにかく一人暮らしの引越しの場合にもナメないでしっかりと準備をしましょうという失敗談でした。シーユー!

一人暮らしで一番困ること

一人暮らしで一番困ることってどんなことなんでしょうね。わたしが一番困ることは病気になったときです。インフルエンザにかかって高熱で寝込んだとき一人暮らしは辛いと思いました。下着やパジャマが汗で汚れて何度も着替えをするから洗濯物がたくさんたまっても自分でしなきゃならないし、体力を回復するには食べたくなくっても食べるのが肝腎です。しかし食べるのには買い物に行かなくってはいけません。

 

薬を買うのにも病院に行くのにも自分でしなきゃいけないので病気ときは誰かいたらいいのにと思いました。いまは買い物という点は一人暮らしでもネットを利用したらいいから克服できますね。でも具合が悪いときに商品を選ぶことが難しいかもしれませんね。結局、病気になったときに一人暮らしは辛いということです。もう一つ困ることは部屋のなかに虫が出た時ですね。「虫はいない」と思い込もうとしても嫌いなものの気配には敏感でヤッパリ無視できない。気配を完全に消し去るまでは動悸と手の震えとも闘うしかないです。こんなときも一人暮らしは困りますね。あぁ・・・他にも一人暮らしで困ることはまだまだありますね・・・考えればきりがないです。

 

とは思うものの一人暮らしって憧れるんじゃないかと思います。今の子はそうでもないのかな?きっと今は家の居心地が良いからそうは思わないのかもしれませんが、昔は本当に引越しをして一人で暮らしたいと思ったものですよね。

女性の一人暮らしの防犯対策

女性の一人暮らしの防犯対策は、しっかりしておくべきです。物騒な世の中なので、防犯対策をおろそかにすると、大変な目に合う危険性があります。

 

まず、女性の1人暮らしで気をつけるべきことは、一人暮らしであると周りから悟られないようにすることです。例えば、ベランダに男物の衣類やシューズを干します。そして、カーテンはできれば女の子らしいものではなく、ユニセックスカラーのトーンのものを選びましょう。玄関には徹底して、鍵は2つ付けておくことです。女性の一人暮らしの場合、玄関の鍵を2重ロックにするのは当たり前で、ドアチェーンも必須です。窓からの侵入も怖いので、補助錠を付け、ガラスには防犯フィルムを貼りましょう。

 

そして、付近に花瓶を置いておくなど、何か仕掛けをしておくとよいでしょう。室内に置いておくものとしては、催涙スプレーがおすすめです。後は、表札を男性の名前にしたり、二人の名前を書いておくと、浸入を抑止することができます。防犯対策はお金が掛かりますが、もしもの事を想定した場合、命はお金では買えません。引っ越し 単身をして新しい生活をはじめる人が多いこの時期ですが、女性の一人暮らしの防犯対策は併せ技が有効なので、色々な工夫をしましょう。

一人暮らしをしていて引越しする時は

読者諸兄、諸姉の中にはひとり暮らしで引越しをするという方もおいででしょう。手伝ってもらいたくとも家族は遠方在住、友人は皆忙しそうで、頼めない。徹夜覚悟で荷造りしないとだめかもしれない、そう思っている方がおられませんか。とりあえず、徹夜は駄目です。音がするので近所迷惑になりますし、引越しはとにかくハード(お任せにでもしない限り)です。転居先で高熱を出すという最悪の事態を防ぐために、まず情報を把握しましょう。この場合の情報とは、引越し業者の見積もりは勿論、当日の交通情報、天気予報新居周辺の地理、ご自分の仕事もしくは学業のスケジュール、そして財布の中身などです。ある程度情報が集まったら、引越しまでにすべきことをカレンダーに書きこんでいきます。

 

 

さて、皆様、そのスケジュールの中に同じ日に「ついで」に出来ることはありませんか。職場に行ったついでに、引越し挨拶状を投函するとか、学校の帰りに手続用の書類をもらってくるとかです。皆様の場合、今、このサイトをご覧についでに見積もりや業者のページの閲覧ができますよ。また、不用品の売却の相場を調べてしまうこともできます。今、申し上げたことで節約できる時間は、もしかしたら、数分かもしれません。でも、数分あれば早い方はひと箱荷造り終えてしまうのです。時は金なりです。そうそう、もうひとつ、提出書類は書いたら内容の確認を怠らないでください。それだけで2度手間が省けます。ずば抜けて安いわけではありませんが引っ越し 単身パックはそれなりに便利ではありますね。利用している人もかなり多いのかもしれません。

 

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