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深川

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深川は深川不動堂と富岡八幡宮の門前町として栄えてきた街です。深川不動堂と富岡八幡宮へは地下鉄東西線、大江戸線の門前仲町駅を利用すると良いです。

 
深川不動堂は元禄16年に成田山新勝寺の御本尊・不動明王像を出張して開帳(扉を開けて拝観できるようにする)を行ったのが起こりです。
不動明王様を江戸まで約1周間の日数と約300人の行列を組んでお連れしたそうです。毎月1.15.28日には縁日が行われていて永代通りから参道には露店が立ち並びます。

 
深川不動堂の仲見世通りは「人情深川ご利益通り」といい、菓子店など約40店が並んでいます。普段から参詣に訪れる人で賑わっていますが縁日になると露店が出店してさらに賑が増します。

 


富岡八幡宮は寛永4年の創建以来、深川の八幡様として地域住民から親しまれています。伊能忠敬が測量の旅に出る前に必ず参詣したそうです。その縁もあってか伊能忠敬の銅像が立っています。

 
深川八幡祭りは江戸三大祭りの一つです。毎年8月15日ごろに行われます。お神輿の担ぎ手に清めの水を浴びせることから『水かけ祭り』と呼ばれています。

 
大小合わせて約120基の町神輿が出て、担ぎ手と観衆とが一体となるアツいお祭りです。

 
深川には明治を代表とする日本庭園の清澄庭園があります。三菱財閥創始者の岩崎彌太郎が大名下屋敷跡に造園した回遊式林泉庭園です。

 
庭園では花菖蒲をはじめとして四季折々の景観を楽しむことが出来ますよ。

 
清澄庭園の近くに深川江戸資料館があります。江戸時代の町並みを再現した展示室や江戸の芝居小屋の雰囲気がある小劇場を備えている施設です。

 
深川に行ったのなら深川めしを食さずに帰ってくるはもったいない。深川めしはあさりの出汁をご飯に掛けて食べる下町の食べ物です。

 
深川めしの店は何件かありますがオススメは「割烹みや古」ですね。器の蓋をとったときにフワッと立ち上る出汁の香りが食欲をそそります。
深川のおみやげにしたいのは和菓子です。薄皮のなかに小豆あんこがギッシリと詰まっている金つばは下町の風情を表しているお菓子ですね。

 
日本橋や東京駅にも近いところですが川や緑が多く下町の穏やかな雰囲気がある街なので住んでみるのもいいかなと感じます。

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