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小石川

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小石川は日本最古の小石川植物園や占春園など緑地が多く四季折々の風景を楽しめる街です。

 
小石川植物園とは貞享元年に徳川綱吉の白山御殿跡地に着く側幕府が造った小石川御薬園が前進です。

 
さらに徳川吉宗のときに小石川養生所が設立され、庶民の病気を直すための薬草の研究が行われました。


小石川植物園は通称で東京大学大学院理化学系研究科附属植物園が正式名称です。植物園へは丸ノ内線茗荷谷駅、都営大江戸線後楽園駅、都営三田線後楽園駅を利用すると良いです。

 
園内に見どころはメンデルの葡萄の木やニュートンの林檎の木、綱吉の庭園の名残です。

 
園内は山手線のほぼ真ん中とは思えないほどの別世界広がっています。広い敷地内は手入れが行き届いてますが自然のままを残した部分も多くあります。

 
庭園近くに東京大学総合研究博物館小石川分館があります。西洋風の赤い建物がシンボルの博物館です。建物は東京医学学校本館を移築したもので重要文化財に指定されています。

 
館内には望遠鏡などの研究機材や学校の建築図面、標本やはく製なども展示されています。

 
占春園は徳川光圀の弟松平頼元の屋敷庭園跡で、いまは筑波大学附属小学校の自然観察園として管理されています。園内には遊歩道が設けられていて自然のままの大木が生い茂っている自然園です。

 
小石川は幸田露伴や石川啄木などの文人たちが居住した土地として有名です。石川啄木はこの地で27歳の若さで亡くなりました。彼が居を構えていたところは現在はマンションになっています。

 
マンションは播磨坂の路地を入った場所にあって、入り口に案内板が掲示されています。

 
播磨坂は戦後の区画整理によってできた坂です。約500m続く道の両側には桜の木が150本植えられています。春にはソメイヨシノなどがトンネルのように咲き誇ります。

 
毎年3月下旬から4月上旬には文京桜まつりが開催されて、祭り期間中の土日は歩行天国になることもあります。

 
桜のトンネルを抜けると都心の隙間の大きな植物園が待っていて思いがけない爽快感が味わえます。

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