東京―横浜間の引越し料金相場をまずは知ろう

東京から横浜、もしくは横浜から東京に引越す際、業者選びはどのようにすれば良いのでしょうか。

 

日本の首都東京と、360万人という巨大都市横浜。その人口に比例するかのように、引越し業者も数多く存在します。

 

そして業者は、引越し料金を自由に設定することができます。

 

「引越し料金をどの業者も一律にしなさい」という法律がないからですね。

 

というわけで、高い業者から安い業者まで多々存在するのですが、具体的には大体いくらくらいなのでしょうか?

 

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まずは単身。
こちらは大体3万〜6万くらいです。

 

次に2人世帯。
7万〜12万くらいです。

 

そして、3人以上の世帯。
9万〜18万くらいになりますね。

 

尚、これらの金額はあくまでも目安です。荷物量や割引キャンペーンの有無等によって金額は変わってきますので、参考程度に見ておいて下さい。

引越し料金は安くできる!一体どうやって?

料金相場、いかがでしょうか?
細かい条件面によって料金は変動しますが、今の時代は価格競争が激しいですし、大手であれ中小であれ、そう極端に料金に差が付くわけではないものと思われます。

 

では実際に、少しでも引越し料金を抑える方法を見ていきましょう。

 

●土日祝はなるべく避ける!

平日の方がお客様が少ない分、料金を安くすることができます。
ですが近年は、土日祝であっても平日と同じ料金で請け負う業者もあります。
事前に確認してみて下さい。

 

●繁忙期は避ける!

3月〜4月といった、転勤や就職などで多くの人が引越す時期は、なるべく避けるのが無難です。混雑する分、業者としても多くの人員が必要になりますので、どうしても料金が高くなってしまうのです。

 

そのため、3月に入ってから引越しを頼もうと思っても、「単身とはいえ、混み合ってますからねぇ。20万でどうでしょう?」などと極端な金額をふっかけられる恐れも…><

 

●帰り便や混載便を積極利用!

【帰り便】とは、引越し業者が引越し作業を終えて戻る「ついでに」お客様の荷物を引き受けるプランです。

 

【混載便】とは、他の引越し希望者の荷物と一緒に運ぶことで、料金を抑えるプランです。

 

前者だと時間指定はできず、業者の都合に合わせる形になります。後者だと、他人の荷物と一緒のトラックで引越すことになります。感覚としては、「割り勘」に近いものがありますね。

見積もり料金を比較してから業者を決めよう!

上記のような工夫を一通り行ったとしても、引越しの基本料金は業者ごとにバラバラなのですから、まだ安心して頼むことはできません。

 

ここは、ネット上にある引越し見積もり無料サービスを利用しちゃいましょう♪

 

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後から「使わないで何万円も損しちゃった…」と後悔したくないなら!? >>>Click!!!

 

サイトにアクセスし、引越し先の住所や引越す人数、荷物の量をフォームに入力して送信すればOK!!当日から翌日にかけて、複数の引越し業者から見積もり金額の連絡がきます。

 

後はその情報をもとに、信頼できそうな業者を自分で選択すれば良いのです♪

 

値段が一番安い業者を選ぶも良し、ちょっと高いけどオプションサービスが充実した業者を選ぶも良し…。

 

いずれにせよ、サイトに登録している業者は大手・中小を問わず信頼できる業者ばかりなので安心ですよ^^

 

 

「見積もりが届いた数社の業者から絶対に選ばなくてはならない」というわけではありません。ですが、いろいろな業者が提供する引越し料金を知っておいて損はしないと思いますよ。

 

無料でできる点もポイントです。

 

安心・安価な引越しを実現するため、ぜひ利用してみて下さいね^^

 

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東京−横浜間の引越しでは業者のトラックに同乗することが出来る?

東京と横浜市なら近距離ですし、荷物の運搬のついでに旧居から新居まで荷物と一緒に自分も一緒にトラックに乗せてもらえたらいいのに、と思ったことはありませんか。一緒に行けたら手間も省けるし、お金も節約できて、俄然引越し作業がやりやすくなるというものです。

 

しかし、たいていの場合断られます。それは貨物運送業であって、バスやタクシーの旅客運送業とは違って人を乗せたら法律で罰せられるからです。ほとんどの引越し業者では、会社規定として会社と関係のない人を同乗させることを禁止しています。もし、人を載せて事故にあった場合、荷物は保証されても、一緒に乗った人の怪我や命は保証されません。同乗して事故にあったら誰が責任を取るの?ということになるので、「荷物と一緒に乗せて!」と無理を言って引越し業者を困らせないようにしましょう。

 

ただし赤帽は違って、荷物と一緒に客も直行できます。しかも、ペットも一緒に乗っていけるそうです。ペットをシッカリと躾をしていても環境が変わってしまうと落ち着きがなくなったりするので、どこで逃げ出すかわかりませんから、しっかりゲージなどに入れておいてくださいね。また、ペットが苦手な赤帽業者もいるので、ペットの輸送を断られてしまってもガッカリしないで違う業者に依頼するか、公共交通機関での移動を考えてみてください。公共交通機関でのペットの移動はゲージに入れるのが基本となっています。ペットと一緒の引越では、ゲージが必需品となるので持っていないかたは準備しておきましょう。

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