各引越し業者の見積もりを比較しなければ損をしてしまいますよ!

初めての引越しのとき、数多くの引越し業者がある中で、たまたま手にしたチラシで引越し業者を決めてしまいました。

 

このとき見積りを取って料金を比較するということを知らなく、引越し業者に言われるままの料金で契約してしまったので、後でかなり損をしたことを知りました。無知というのは損をするということですね。引越しで損をしないために、皆さんはシッカリと知識をつけてください。

様々な要素によって引越し料金は決まります。そこが私たち一般人には見えないので引越しは難しいのですが・・・。適正価格が分からないのですよね。

 

実際に見積もりを各業者からとってみるとかなりバラつきがあるという事実は、業者それぞれのやり方で掛かる費用が変わるということなのでしょう。なので見積もりを比べてみて安いところに決めるのが一番手堅い方法なのです。

 

見積もりを取るには大きく分けて2つで、『電話』と『インターネット』になります。

 

『電話』で見積りを取るときは、引越の希望日を伝えます。次に、引越し先の住所・現住所、建物の状況、周囲の道路状況です。住んでいる建物の階数やエレベーターの有無は必ず伝えてください。例えば、四階建ての四階でエレベーター無しではエレベーターがあるところよりも料金はチョットお高くなります。オペレーターから付帯サービスの利用に関する質問があります。不要品の処分、電気工事、ダンボールへの小物詰めなどです。

 

このように数社に電話します。1社だけに電話をしても、告げられた見積もり金額が妥当な価格なのかが判断出来ないからです。

 

料金を比較してコスパの良い引越し業者を見つけるためには少なくとも5社程度は電話見積もりをした方が良いでしょう。

 

電話をかけて見積もりを数社に聞くのはそれなりの時間が必要になります。これが面倒臭くて「もう、ここでいいや」という感じで決めてしまった人も多いのではないでしょうか?

 

ですが現在はインターネットからの一括見積もりが利用できるようになりました。

 

わずか2・3分の一度の入力処理で、7社から10社ほどの引越し業者から見積もりを取ることができる便利なサービスが無料で使えるのです。

このサービスを知らない人だけが、引越し業者の言い値で引越しをして損をしてしまっているのです!

 

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無料一括見積もりを利用するのがベスト

引越し料金を安くする唯一絶対の方法が引越し見積もりサイトを利用することです。複数の引越し業者から概算見積もりをとり、引越し料金を比較するのです。引越しをする際に、業者をあらかじめ決めていたり、会社が引越し費用を負担してくれる場合などは、利用する業者も決まっていると思うのですが、そうでない場合は、多くの見積もりをとることが最も良い方法なのです。

 

引越し一括見積もりサイトもかなり多くの業者が存在し、提携している業者は異なりますが、利用方法はほぼ同様ですので、見積もりを取る際に必要な情報を以下に紹介します。

 

(ちなみに引越し一括見積もりサイトを利用しても、費用はかかりませんので安心してください)

 

現在お住まいの住居に関しましては、訪問見積もり時に確認をしてもらうことができますので、良いのですが、新居にかかわる情報がまず必要になります。

 

そして、建物のタイプやエレベータの有無、間取り、引越し希望日・時間、引越し時の荷量などです。特に大物の家財や電化製品などの情報については漏れなく、伝える必要があります。そして、想定されるダンボール数といったところでしょうか?そして、ご自身の名前、電話番号、メールアドレスなどを伝えて、引越し業者からの連絡を待つという形になります。基本的には2日以内には概算見積もりが知らされることになります。あくまでも概算見積もりですので、その後数社に絞り、自宅への訪問見積もりを受け、正式な見積書が提示されます。

引越し料金って業者によってこんなに違うんですよ!


 

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引越し見積もりの見方や注意点など

見積書でどうしても注目してしまうのが合計金額ですよね。それでも良いといえば良いのですが、引越当時は引越し作業員は見積り担当者作成の作業指示書にしたがって作業をするので、そこに書かれていない荷物の運搬や作業はしません。

 

見積りには内訳があり、その合計が総合計になるわけですから、その内訳もしっかりと確認しておくことが引越し成功の秘訣になってきます。見積書の内訳の項目や確認しておいたほうが良いことを簡単に紹介します。

 

[業者名]引越し業者の住所、電話番号、見積り担当者氏名、事故処理担当者の氏名。見積書には運ぶようになっている荷物が指示書に書き漏れがあって、作業員から拒否された場合、このとき担当者氏名を知っていれば慌てずに確認することができます。荷物の破損が起きたとき事故処理担当者を知っていれば慌てずに済みます。

 

[日程]引越し日時。午前便か午後便か。午後便の時間が遅過ぎると感じたときはその旨を伝えます。

 

[運賃]トラックの大きさ、トラックの台数、基本料金の記入がされているか。もし、準備したトラックに荷物が積みきれなかったときはどうするのか。この場合、料金はどうなるのかをシッカリと明記してもらいましょう。

 

[作業内容]小物の荷造り・荷解きは客であるあなたがするのか、業者がするのか。組立て式の家具はどちらがするのか。自身で運べない荷物は積み残しがないようになど注意も記入してもらいます。

 

[荷物リスト]引越しのプランで「大物のみ」などを利用する方は、家具と呼べるものをすべて記入してあるか確かめてください。客であるあなたが家具と思っていても業者が家具と思っていなかったりすると、リストに載らず運搬してもらえないなんてことになります。荷物リストにない荷物を運ぶ場合、大抵の場合は追加料金となってしまいます。

 

[実費]引越しの作業員の人数・料金、有料道路の料金、梱包資材などです。梱包資材は業者によって何枚までは無料となっているところもあれば、1枚◯◯円というところもあります。別項目で梱包資材となっているところもあって、その項目では無料となっていても実費に作業料金と一体になっていることもあります。

 

[養生]建物や荷物にキズがつかないように保護するものです。業者によって無料でしてくれるところと、有料となる場合があります。

 

[付帯サービス]エアコンの取り外し、取り付けや掃除など業者によっていろいろなサービスがあります。利用を考えているサービスの種類・料金などを確認しておきます。

 

[貨物保険]荷物の破損などの事故があった時、どのように対処してくれるのか、補償金額どれくらいなのか、保険会社名を確認しておくのが大事です。

 

[料金]合計金額はもちろん、引越し当日に追加料金が発生するのかを確認してください。支払方法は引越し前・後にするのかも聞いてみてください。

 

だいたいの方は引越し作業後に支払うようです。カードでの支払いも可能になっているようですが、業者によって利用できないカードもあるので、事前に確認してください。
引越しの見積もりの中に含まれているものを知る事で、その料金が高いのか安いのか標準なのかをいろいろな業者と見比べる事ができるようになると思います。業者選びが失敗だったなんてことにならいように、見積り書をしっかりと比較して、検討をするようにしてください。

不要品は自分でリサイクル業者に持ち込んで荷物量を減らすと安くなりますが、引越し業者によっては自社でリサイクルを営んでいるところもあって、処分を依頼すると引越し料金から引いてくれることもあります。電気工事はクーラーの取り付け、取り外しなどです。エアコンの脱着工事は町の電気屋よりも、引越し業者と提携している業者のほうが安い場合があります。事前に町の電気屋のクーラーの着脱料金を調べておいたほうが良いかもしれません。小物の荷造りは自分の生活スタイルや性格で決めたほうが良いでしょう。何度目かの引越しの時、住んでいた部屋が狭く、荷造りをしても置くところがないので業者に依頼しました。一番楽な引越しになりました。忙しい方やめんどくさがりの方は荷造りの付帯サービスはオススメです。

 

『インターネット』での見積りをとるときは、一括見積もりサイトがおすすめです。必要事項をチェックするだけで数分間で複数の業者の見積もりが取れます。しかし、ネット上での料金はあくまで参考程度にしておいたほうが良いでしょう。料金を安くするために、作業員数やトラックを小さめに見積もることがあるからです。トラックに荷物が積みきれなかったというトラブルになることもあります。見積もりと実際での差を極力少なくするために万全を期すならば訪問見積もりを最終的にしてもらうのが良いと思います。